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星医会県央支部会「県央医学会学術講演会」報告
県央支部会事務局長 増田愛一郎(7期生)

星医会県央支部会を平成30年11月10日(土曜日)に相模大野駅ビルにある小田急ホテルセンチュリー相模大野にて開催しました。
県央支部会は神奈川県央地区にクリニックまたは在住の同窓を中心に構成され11月第1土曜に恒例開催としておりましたが、今年は文化の日と重なり連休初日、いろいろと予定されている方も多いだろうと考え第2土曜に変更しましたが、逆に秋の学会と星医会理事の先生方が出席する全国私立医科大学同窓会全国会と重なり、同窓の先生方が楽しみにしている他支部近況がなく幹事の確認不足で大変申し訳なく思っています。
さて、今回の県央支部会は会長の岡本裕一先生(1期)のご挨拶に引き続き、4月に総合内科教授に昇格された小澤秀樹先生(7期)にお願い致しました。
演題は「日常診療におけるBio-Phycho-Social model-フレイル患者の心房細動まで-」。馴染みのない演題名でありましたが、疾患だけではなく、その人の心理や社会的背景を考慮して治療方針を提案していく考え方で身近な症例を取り入れわかりやすくお話し頂きました。ウロ医者のボクとしましては、心理、社会的な考え方を背景に前立腺癌患者から性病まで幅広い範囲で応用できる考え方でたいへん勉強になりました。
講演会終了後は武藤信美先生(3期)の乾杯ご挨拶、しばしの歓談後に皆様より近況の一言を頂きました。今回は傘寿になられた星医会特別会員で産婦人科学元教授の篠塚孝男先生にもご参加頂き同門の先生方も多数参加され会場のあちこちで歓声の上がる楽しい会でした。
次回の県央支部会も第1土曜が連休初日で建学祭のため、今回同様に第2土曜11月9日開催を予定しております。県央地区には同窓の多くの若い先生方が新しく開院されています。県央支部会は先輩後輩が隔たりなく楽しく話せる同窓の会ですので是非多くの先生方に御参加頂ければ幸いです。増田までお気軽にメールください。お待ちしています