星医会 東海大学医学部同窓会
 
  星医会 創立20周年記念   〜平成12年3月12日(日) 於京王プラザホテル〜


プログラム

記念式典

講演会

21世紀に向けての医学教育
〜東海大学医学部教育の変遷〜

 「過去の医学教育とくさび型教育の導入」
 佐々木 正五 先生

 「COSシステムの必然性と発展」
 玉置 憲一 先生

 「クリニカルクラークシップの導入と今後の展望」
 黒川 清 先生

 =パネルディスカッション=
 座長 山林 一 先生
     白石 光一(星医会)

祝賀会
星医会創立20周年記念祝賀会記念写真

<東海大学新聞3月5日・20日掲載記事より>

 式典の冒頭で星医会の中瀬古二郎会長(79年度卒)が「名医より良医をモットーとする教育を身につけた卒業生が、時代の要請に応じた質の高い医療に取り組み、社会的に高い評価を得ていることは喜ばしい。この日を新たな発展の出発点としたい」と挨拶。また来賓として出席した松前紀男東海大学理事、黒川清医学部長らがそれぞれ母校とともに一層の発展を期待する祝いの挨拶を述べた。

 また名誉教授の佐々木正五初代医学部長、玉置憲一前医学部長、星医会の斎藤斎初代会長(79年度卒)の3名に感謝状が贈呈され、卒後10年までの会員の優秀医学論文に与えられる「星医会賞」は、94年度卒業生で現在東海大学医学部病態診断系病理学部門の土田孝特任助手に授与された。

 引き続き「21世紀に向けての医学教育〜東海大学医学部教育の変遷〜」と題して記念講演が行われたほか、東海大学医学部の現況報告ならびに将来構想なども報告された。

 祝賀会では田中俊六学長、堀江政伸伊勢原医師会会長、櫻井次郎東海大学同窓会会長らが挨拶を述べた。

 医学部は1974年に設立、今日までに2000名を超す卒業生を輩出。臨席した同窓生は、恩師や旧友と親睦を深めるとともに、設立20周年を機に星医会のさらなる発展を誓い合った。



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