星医会 東海大学医学部同窓会
 
 会報(第29号)
 〜平成15年9月1日発行〜


東海大学医学部新病院建設募金について

 会員の皆様方はすでにご存知の通り、東海大学病院は新病院建設のため本年3月に工事を着工し、2005年12月竣工、翌2006年1月オープンに向け、着々と工事が進められております。
 そこで星医会は莫大な建設費用の一部をまかなうものとして、次頁に掲げるような募金への協力を申し出ました。
 東海大学病院群に勤務する会員を始め、5月には全卒業生宛て募金趣意書を送付させていただきました。その後、7月半ばまでに下記の方々にご協力をいただきました。今後も更なるご協力を賜りますようお願い申し上げます。(募金期間:2003年から2005年)
 申込用紙等を紛失された方は星医会事務局までご連絡いただければ再度送付させていただきます。
星医会会長 中瀬古 二郎

□寄付者(募金順)  氏名(期) 2003年7月18日現在

菅野 聖逸(1) /中野 真規子(20)/富永 二郎(12)/灰田 宗孝(3)/下田 雅美(4)/添田 仁一(5)/柳町 徳春(6)/櫻井 与志彦(3)/福田 竜基(11)/森屋 秀樹(6)/高橋 若生(6)/飯田 政弘(1)/佐藤 文子(15) /鈴木 大輔(10)/星野 正子(15)/宮坂 宗男(1)/鈴木 利保(3)/松山 孝(9)/角谷 直彦(7)/加賀 基知三(6)/吉岡 公一郎(7)/福山 東雄(8)/松前 光紀(3)/大谷 泰雄(2)/竹内 昌孝(20)/水島 茂樹(10)/西崎 泰弘(7)/米倉 修司(2)/出口 喜昭(9)/平川 均(6)/白石 光一(5)/角田 隆俊(9) /谷亀 光則(4)/長田 成彦(13)/井上 研次(6)/岩泉  潤(1)/高杉 英郎(1)/高浜 信也(2)/下島 るみ(3)/安部総一郎(4)/菅野 聖逸(1)/菅野与志子(1)/柿田 豊(8)/田村 京子(22)/濱 祐一郎(15)/吉澤 広幸(9)/水谷 郷一(4)/檀野 雄一(13)/小林 俊雄(8)/河井 研一(6)/古橋 進一(3)/松田 文雄(1)/樋渡 英二(11)/臼井 文男(7)/斎藤貴美子(3)/山ア 剛(4)/渡辺 晴彦(5)/武田 啓介(2) /鈴木 英雄(4)/渡辺 順(7)/宮山 祐(22)/中瀬古 二郎(1)/堀江 修(6)/竹末 良三(2)/羽根 加奈子(22)/竹山 和秀(9)/宮内 雅晃(23)/甲田 勝昭(10)/甲田 晶子(13)/小川 洋樹(9)/鈴木 秀則(8)/岡本 麻紀(14)
他 匿名希望 8名

計80名  659口+ 3万  32,980,000 円


*会報等で匿名を希望される方は寄付申込書右上に非公開を希望と朱書きして下さい。


2003年1月22日
学校法人東海大学理事長
東海大学 学長
東海大学記念事業委員会委員長
 松前達郎 殿
東海大学医学部長
東海大学医学部創立30周年・
付属新病院建設募金委員会委員長
 堀田知光 殿

 学校法人東海大学および東海大学医学部におかれましては、日頃から星医会(東海大学医学部同窓会)の活動にご理解を賜り、まことにありがとうございます。
 さてこのたび、伊勢原市望星台の地に新病院の建設がスタートされ、我々同窓会員にとって新たなる希望の星が2005年に誕生することとなります。我々同窓会員は、この望星台の地で勉学や課外活動に勤しみ、あるものは卒後伊勢原から離れた地で大学・医療機関・研究機関、また引き続き望星台の付属病院やその他東京・大磯・八王子などの付属病院群などを通じて社会に貢献しております。さらに、東海大学医学部以外を卒業された方々でも、我々星医会の理念に共感され、星医会の正会員として各種の活動を営んでおられる方もおります。
 今回この新付属病院の建築にあたり、その膨大な建築費の一部をまかなうものとして寄付金の募集を、東海大学付属病院群で勤務する者、または関連する企業の方々を対象に案内されたと聞き及んでおります。11月20日に開催された星医会理事会で、この記念事業に星医会も積極的に協力するとの方針が決定されました。
 そこで、以下の方針で記念事業に協力を申し出たいと思います。
1. 星医会は、会報、総会、地方支部、ホームページなどの活動を通じて、記念事業への理解と協力を星医会会員へお願いする。
2. 星医会は、会報にて寄付事業に協力された方々の氏名を公告し、その好意に感謝の意を表明する。
3. 星医会会員からの寄付には、学校法人東海大学に勤務するまたは出向者である星医会正会員を含める。
以上の実施にあたって、付属新病院建設募金委員会には、以下に具体的なお願いをいたしたいと思います。
1. 星医会正会員(学校法人東海大学に勤務するまたは出向者を含める)に対する、募金趣意書と星医会正会員専用寄付申込書の作成、および正会員への発送
2. 学長、医学部長、星医会会長中瀬古二郎の連名での募金趣意書の作成
3. 寄付行為に対する税金の還付手続きに必要な書類の作成と送付
4. 星医会事務局と連携し、星医会正会員(学校法人東海大学に勤務するまたは出向者を含める)の協力状況の把握と、東海大学記念事業委員会ならびに学校法人東海大学内各部門への報告書の作成
 この星医会が協力する募金活動を通じて、我々同窓会員は東海大学医学部と付属病院群が、益々発展することを祈念するしだいであります。
星医会会長
中瀬古 二郎


2003 年 5 月
星医会会員各位
会  長 中瀬古 二郎
学校法人東海大学
総  長 松前 達郎
東海大学
医学部長 堀田 知光
建学の理想達成へ向けて
医学部創立30周年・付属新病院建設募金への協力依頼


 拝啓 
 卒業生、星医会会員の皆様におかれましては、ますますご隆盛にてご活躍のことと拝察申し上げます。
 また、平素より、学校法人東海大学ならびに医学部の教育・研究に関し、格別のご支援ご協力を賜り衷心より厚く御礼申し上げます。
 さて、創設者松前重義博士により、「科学とヒューマニズムの融合」を開学のスピリットとし、1974年に新たに医学部(翌年付属病院開院)が創設されて以来、2004年には創立30周年を迎えることとなります。これも偏に、星医会会員を始めとする各位のご援助の賜と重ねて深く感謝申し上げます。
 付属病院も歳月の経過による施設・設備の老朽化対策、また、超高齢化社会を迎える我が国、さらに、急速に進む医療界の変革への対応が求められていることは先刻ご承知のことと存じます。同封の趣意書にも記載いたしておりますが、この節目を機会に、新しい時代の流れに対処し得る病院機能の確立を図るとともに、医学教育環境の再構築が必須の状況下にあり、ここに新病院の建設を計画いたした次第であります。この事業達成のためには学園をあげての協力態勢を敷き、21世紀の医療を担うための最大限の努力をいたす覚悟であります。
 しかし、ご承知のように病院の建設には、どうしても巨額な資金が必要となります。記念事業募金については本学教職員の努力は勿論ではありますが、在学生の保護者や企業等多方面からの協力を求めているところであります。本学園の建学の理想達成のため、日頃からご支援いただいております卒業生各位のさらなる熱きご理解をいただき、新病院建設募金へのご協力を是非とも賜りたくお願い申しあげる次第でございます。
 つきましては、現下の厳しい状況のもとにもかかわらず、重ね重ねの誠に心苦しいお願いではございますが、本医学部の前進と21世紀の医療発展のために是非とも格別のご高配を賜りたく、何卒よろしくご支援ご協力の程お願い申し上げます。
 なお、新病院完成の折りには、ご協力賜りました皆様のご芳名を末永く院内に掲げさせていただく予定でございます。
 末筆ながら、星医会会員の皆様には、ますますのご健勝を祈念申し上げますとともに学部・病院にお立ち寄りいただき叱咤激励賜れば深甚に存じます。
敬具

 なお、星医会において星医会会員からの募金目標は2003年度より毎年1億円ずつの総額3億円とさせていただきました。会員の皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。


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