星医会 東海大学医学部同窓会
 
 会報(第30号)
 〜平成16年3月1日発行〜


支部便り
栃木支部活動報告
事務局長 峯崎 賢亮(3期生)

 栃木支部では、年2回の定例支部総会を開催しています。4月は小山で主に星医会総会の報告を行い、10月は宇都宮で会員による学術講演を行っています。今年は4月19日と10月25日に開催しました。栃木支部ではまた、冠婚葬祭に関する取り決めをしています。特に葬に関しては、同窓会支部から花輪を送る場合、会員親族の、どの範囲までにするかなどについて、規約を作っています。そのために会費をプールしています。会計は7期の穴原正文先生にお願いしています。会員も16名に増えました。おかげで専門も、多岐にわたるようになりました。皮膚科は斉藤、高山、菅井、宮原、平賀夫妻の各先生方、内科は峯崎、塚田、小林、黒須の各先生方、耳鼻科は穴原先生、外科は横山先生、そして今年から新たに、眼科の小坂、青木夫妻の各先生方と小児科の渡辺先生が加わりました。患者様に関して、自分や自分の親族の病気に関してなど、困ったときには腹を割って相談できる、そういう同窓会会員同士の関係が築ければよいと考えています。


星医会副会長松前先生を囲む会
(2003年7月3日(木)午後8時 新潟東急イン)
事務局長 笠原 紳(4期生)

 松前副会長が日本小児脳神経外科学会の発表のため新潟に来られましたので、この機会に上記会を行いました。星医会本部より連絡がありましたが、事務局(4期 笠原 紳)の怠慢で支部会員に連絡するのが遅くなり、また当日が平日の夜だったこともあり、新潟市近郊の会員しか出席できませんでした。
 出席者は4期 五十嵐昌則(五十嵐整形外科医院−新潟支部長−)、10期 大山泰郎(県立がんセンター新潟病院内科)、14期 小川 泉(新潟市民病院眼科)、4期 笠原 紳(笠原内科医院)。出席予定の3期 武田信夫(県立新発田病院外科)は手術が入り、5期 中村宏志(中村医院)は都合により欠席となりました。新潟東急インでは食事をしながら、出席者の近況報告、日頃付き合いのある会員の近況などが話題になりました。また、卒業後の新潟での研修医時代から現在に至るまでの話を各出席者からしていただきました。出席者が少なく松前先生には申し訳ありませんでしたが、新潟支部としては初めての支部活動で、松前先生に新潟の状況が少しは理解していただけたと思いますし、出席者にとりましても内容のある会だったと思います。少人数ながら盛り上がりのある会でした。その後、五十嵐支部長は地元医師会との会合が重複しており、帰られましたが、松前副会長、大山、小川、笠原の4名でホテルイタリア軒のラウンジ(前身は日本最古のイタリア料理店)に席を移し、新潟の夜景を見ながら、グラスを傾けました。学会参加者もかなり来ておりましたが、松前副会長に挨拶される方が多く、顔の広さに驚かされました。夜も更け、ここでお開きとなり、松前副会長を宿泊先ホテルまでタクシーでお送りする途中に、新潟大学の新しい病院を少しだけでしたが見ていただき、本日の会が終了となりました。
 松前副会長にはご満足いただけたかどうか分かりませんが、出席者には楽しい会でありました。
 支部会員への電話連絡の際に、皆様から多くの情報があり、誠にありがとうございました。星医会よりの支部会員リストの他に、多くの卒業生が新潟にいることが分かりましたので、来年度は支部総会を行えるように事務局として努力いたします。これまで何も致しませんでしたことをこの誌面をお借りしてお詫び申し上げます。

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長野支部活動報告
支部長 原 卓史(1期生)

 今から10年前のある日、中瀬古会長の電話一本、鶴の一声により唐突に発足した当支部ですが、支部長の怠慢により永らく休眠状態に陥っていました。しかし、平成14年、某製薬メーカーのバックアップを得まして、ようやっと活動を開始いたしました。第1回支部総会は、平成14年9月7日、19名の参加を得て開催されました。最初に特別講演として、母校より総合内科学教授 高木敦司先生にお越し頂き、「EBMに基づく胃・十二指腸疾患の治療」の演題で御講演いただきました。続いて総会を開催、全員の賛同を得て新しい支部会則が発行されました。さらに引き続き懇親会に移り、一同旧交を温め大いに盛り上がりました。・・・と、ここまでは本来、昨年度の会報に載せるべきところ、またもや支部長の怠慢により1年遅れたことをお詫びします。
 さて、本年度ですが、2年目のジンクスなんのその17名の会員が参加し、平成15年9月6日に開催されました。今回は同窓生で最初の母校の教授になられた麻酔科の鈴木利保先生をお招きして、「『さわやかな目覚めを求めて』携帯持続注入器を用いた疼痛術後管理」の演題で特別講演をしていただきました。さらに今回は星医会本部から理事の金渕一雄先生にもご出席いただき、総会→懇親会と、第1回以上に盛会のうちに終了しました。鈴木・金渕両先生には二次会、三次会までお付き合いいただきありがとうございました。
 第3回総会も日時は未定ですが、平成16年中に開催の予定です。長野県内に40名程度の会員がいるようですので、是非より多くのご参加をお願いします。


北海道支部活動報告
北北海道ブロック長 吉田 貴彦(4期生)

 北海道は南北端間の移動にJR特急利用で10時間かかることから支部としての活動を年に一度の他、北と南のブロックに分かれての活動を行っています。ちょうど夏の高校野球と同じようなものです。2003年度は北ブロックが総会の担当でしたので、北ブロックを中心とした報告を行います。
北ブロックには現在10名の会員がおりますが、一時よりは減少気味です。北海道全体としては60名を上回る会員がおり主に札幌近郊に在住しています。1978年に伊勢原において北海道道人会が北海道出身学生に加えて大学教職員を含めて組織され年に2回程度の会合を持っています。その流れを汲んで北海道に戻った後も、道人会と称して集まっていますので同窓会活動は比較的活発であろうと思います。
 2003年度の総会は9月13日に、旭川グランドホテルで行いました。伊勢原から木村 穣先生が大学の父兄面談で来られたのに併せて行ったのですが、運悪くちょうど台風も北海道に上陸しまして、札幌方面からの参加者の当日キャンセルがあり旭川市在住者だけの淋しい会となってしまいました。金、大谷地、進藤、中木、私と木村先生で総勢6名でしたが、木村先生から伊勢原の状況をお話いただきながら親しく懇談の時を持ちました。
 北海道支部では例年2月下旬に札幌で行われる東海大学同窓会北海道ブロック総会への参加も心掛けており、毎回数名ですが他学部同窓生との交流も持っております。北ブロックでは例年1月中旬に開催される東海大学同窓会旭川地区総会にも新年会を兼ねて参加しています。
 また、同窓生や先生や大学関係者が旭川を訪れるとの情報が入った際や、会員の移動がある際に随時会合を持ち、今年度は5月23日に旭川に教学課の原 義徳さんが来られた時に集まりました。2004年7月2、3日に旭川で開催される日本臨床環境医学会を吉田が担当します。山崎晃資先生に特別講演をお願いしており、講演前日に山崎先生を囲んでの懇親会を開く予定にしております。
 また、2004年2月28日の東海大学同窓会北海道ブロック総会への星医会会員の参加を一層促したいと考えております。

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茨城支部活動報告
支部長 野上 厚(5期生)

 平成15年度茨城支部総会(第4回)が12月11日つくば市内のお寿司屋さんで行われました。数人の不参加連絡のほか、事務局長の遠藤 敦(7期生)は何があったか知りませんが失踪して行方知れず、副支部長の飯田章太郎(9期生)は流行り風邪の下痢と嘔吐でドタ・キャンと、何とも集まりが悪く、あいかわらずの少人数ではありましたが、楽しい忘年会になったのは言うまでもありません。今回は新たに石川宏志君(10期生)が参加してくれました。県南西部岩井市で開業、眼科クリニックの院長先生です。こうしていくつになっても先輩後輩の縦の関係が築けるのは実に楽しいものです。同窓ならではのことではないでしょうか。この日は残念にも亡くなられた5期生川村雅代さんが学年を超えてアイドル的存在だったという話で妙に盛り上がりました。また次回こそは山林先生や母里先生をゲストにお呼びしようという話も出ています。
 平成12年12月に発足した茨城支部ですが、年2回の総会はやはり難しいようです。何とか年1回ペースは維持できていますので、このまま地道に継続していくつもりではあります。別に難しい話をするわけでなく、気ままに、時に真剣に仕事上の話や学術的な話、今後の展望などを語り合ったりして、結局は楽しく呑む会なんですけど。参加者が多ければまた新しい企画もできると思いますので先輩、後輩問わずどんどん参加してみてください。お待ちしています。
 どうです? どれが誰だかわかりますか? みんないいオジサンになってますでしょ?
 ちなみに参加者は野上 厚(5期生)、高木康樹(4期生)、小徳勇人(6期生)、渡辺晴彦(5期生)、藤井善隆(8期生)、石川宏志(10期生)の6人でした。


第2回星医会千葉支部懇親会
事務局長 田中 彰(4期生)

 平成15年9月28日(日)第2回星医会千葉支部懇親会を開催した。今回は1回目と場所を移し、幕張新都心にある幕張プリンスホテルスカイバンケットル−ムでの開催であった。地上46階からのすばらしい眺望の中での懇親会となった。
今回は、前回に引き続き特別会員の三富利夫先生(現セコメディック病院院長)にも参加いただき、またやはり特別会員である松尾聿朗先生(現帝京大学市原病院皮膚科教授)にも初めて参加いただいた。会員からは、椎名泰文(1期)、金 大栄(1期)、海宝美和子(3期)、鈴木淳夫(4期)、木村典夫(5期)、黒野 隆(5期)会員の他、今年は比較的若手の矢野 潔(10期)、種元佳子(13期)会員が参加してくれた。
 会はまず、三富先生、松尾先生にお言葉をいただき、そして、会員が一人ずつ自己紹介、近況などを自由に報告した。その後懇談となったが、大学時代の思い出、最近の大学の話題など和やかな中に話は弾み、また勤務医の会員からは勤務医募集など同窓会ならではの会となった。また、各自のプライベ−トな話にも話題は及び、特に圧巻は矢野会員が自宅に柔道場を建て、子供たちに柔道を教えているという話にみな感心。会食は2時間ほどではあったが、それぞれ年代も離れ、科も異なるが、同じ大学の同窓ということで気軽にいろいろな近況や情報、日々の診療の相談など聞ける会であった。
 千葉県では、およそ80名ほどの同窓生がいると思われるが、懇親会への参加はやや少人数となっている。今後はいろいろな趣味などの会も企画し、気軽に集まれる会として会を拡げていっては・・という三富先生の御発案もあり、来年は更に同窓生の参加を求めていこうと全員で約束し閉会した。
 次回は平成16年9月頃に懇親会の開催を予定しています。千葉県に在職中の同窓生諸君、またそれ以外の希望者でも歓迎します。ぜひ参加をお待ちしております。


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宮城支部活動報告
支部長 無量井 泰(1期生)

 今年度は第5回の支部会を9月6日に、講演会を10月4日に開催しました。支部会は東海大学東京病院副院長の桑平一郎先生をお迎えして東海大学医学部の近況をお聞きしました。参加者の多くが卒後10から20年を経過しており、大変懐かしく、話題も尽きませんでした。講演会は講師に松前光紀星医会副会長をお迎えしまして、新東海大学病院構想をうかがいました。東海沖地震にも耐えうる建物で、新しい機能を持った新病院は大変楽しみです。また東海大学の教育・研修システムの良さは他大学に行った者が実感しており、今回の大学病院の研修医募集で多くが定員割れした中で東海大では欠員がでなかったことでも証明されたと感じています。
 今回の支部会・講演会に東海大助教授から東北大大学院肢体不自由学分野の教授になられた出江紳一先生に出席いただき、また宮城支部会員にもなっていただきました。リハビリテーションは、東北大が力を入れている部門でこれからのご活躍を期待しております。また松前先生の講演会に秋田支部より木村 衛先生、福島支部より円谷 隆先生に出席していただけたことに大変感謝しています。
 以上本年度は大変楽しく有意義な支部会であったことを追記しておきます。宮城支部は来年度より宮城先生が支部長となります。今後とも宜しくお願いします。


熊本支部便り
事務局長 下田 光一郎(6期生)

 昨年7月12日、星医会副会長の松前光紀先生をお迎えし、楽しいひと時を過ごすことができました。その際、卒後1年目の24期生平島浩太郎先生(熊大第2外科)、同じく宮川克俊先生(熊大代謝内科)、卒後3年目の22期生井上史子先生(熊大代謝内科)という卒後間もない方々も参加して頂き、熊本支部高島会長、松前先生同期の福島先生、他多数の在熊の諸先生も一堂に会し、久方ぶりに、変わり行く伊勢原の四方山や参加の諸氏の現況など、話の弾む一夜となりました。惜しむらくは、今は亡き熊本支部名誉顧問の難波先生のお姿があれば・・・と諸先輩各位も感慨一入でした。
ところで、熊本支部の成り立ちは、嘗て東海大学医学部の九州県人会がその前身です。1期生から5期生の九州各県出身の諸先輩が、学業の傍ら、日々自らの懐を省みず、後輩との親睦を深めたと聞き及んでおりますが、要は、諸兄が無類の大酒家揃いで、何かに託けて体よく酒宴を催す理由に過ぎなかったのが、本音のようであります。従いまして、熊本支部の発足の動機は、"取りあえず一献"の開学当時の伊勢原の"ノリ"の単なる熊本バージョンというかなり安直なものでした。現況は?と言えば、母校の先生方が、ご講演や学会で来熊された折に、肥後の名物でも召し上がって頂きながら、熊本の一夜をお楽しみ頂き、皆で集おうではないか!という建前はいいのですが、結果、自分が"飲みに出たいがため"という構図は、相変わらず伊勢原時代の延長で、肝臓を酷使しているの姿は、昔と何ら変わりません。とは言え、熊本支部は、その成り立ちから、飽く迄も支部活動を星医会会員に強制はしておりません。何故なら、職業柄、時間も一定せず、転勤や住所の移動も頻繁で、連絡も取れないことが多々あるためです。むしろ、在熊の卒業生が、"集まれる時間に集まれる人で!"をモットーに、遠路熊本までお運び頂いた恩師や同窓の諸兄と語り合える機会を持ち、その際、上下の隔たりなく歓談し、互いの面識の場、諸兄の情報交換の場となればという主旨のもとに会を催しております。総会、定例会に相当する行事は行わず、緩やかな関係を維持することで、上下関係も堅苦しさもない、集まりやすい雰囲気を目指しています。例えは悪いですが、"少々いい加減な繋がり"の方が、親しみやすく参加しやすいのかもしれません。今回も、高島会長のご尽力により、若手の先生方に多数ご参加頂くことができまして、松前先生も殊の外ご満悦でした。このような訳で、今回星医会本部より、支部活動報告なる寄稿依頼をお受しましたが、はて..支部活動?(ご報告できるような活動がない訳ですから..笑)と考え込んでしまいました。しかし、他の支部の各位も懐かしい恩師や同窓の諸兄が其の地を踏まれた時、人数は少なくても良いですから、一席を設けられてみては如何でしょう。(案外集まるものです。そして何より楽しいものです。笑)
 最後に、母校の先生方、同窓の各位、熊本にお立ち寄りの際は、どうかお気軽にご連絡下さい。大したお持て成しはできませんが、"適当〜"な支部活動は、お見せできます。


北東北支部会近況報告
事務局長 山口 力(3期生)

 平成15年3月の或る土曜日の午前中、診療中に「金子先生からお電話です」とのこと。星医会総会出席のため私より一足先に行った東京からの電話だろうと思い、「先生、東京はどうですか?」きっと「東京にいるんだよ。いいよ、東京は。今仕事してるの?」と冷やかされるものとばかり思っていたら、「それが今青森空港にいるんだよ。大雪で欠航して、東北道も東北新幹線も不通。飛行機最終便がでるかどうか、待ってるとこ」完璧に青森県は陸の孤島と化していた。
 平成15年2月15日に、初めての星医会北東北支部会を弘前シティホテルにて開催した。特別講演として、演者に松前光紀先生をお招きし「特定機能病院における包括医療対策」「東海大学病院の現状」に付きお話頂き、その後、懇親会にて旧交を温めたのであった。出席者は、金子 雅支部長、山口典男先生、藤田聖一郎先生、当時生理学3教室助教授の吉岡利忠先生、そして私。当支部は範囲が広く少数しか集まらなかったものの、大変有意義な時間を過ごすことができた。そして、次は八戸で開催することを約束した。
「先生、若し最終便で行けたとしても、帰ってこられる保証がないんだから、今回は止めときましょう」金子先生は既に旅行の最中。それを中止して空戻りは心残りだったと思う。まして勇んで支部会報告をせんとしていたので尚更と思う。
 第2回支部会は、平成15年11月8日、山口典男先生が幹事となり、八戸第2ワシントンホテルにて開催。特別講演演者は金渕一雄先生、演題「深部静脈血栓症・肺動脈血栓塞栓症の診断と治療」非常に興味深い内容で勉強になりました。その後懇親会。八戸の食べ物は旨い!出席者は、金子 雅支部長、山口典男先生、柳町徳春先生、村松 親先生、と私。村松先生は盛岡から、柳町先生は故郷が八戸ということもあって大磯からの出席。「はやて効果」を感じる会であった。次は村松先生幹事にて、盛岡で開催することを約束した。
 北東北支部は範囲が広く、なかなか大勢が一堂に会することは難しいものがあるが、出席者をみると、主に東海大学医学部創成期の卒業生が多いようである。非常に楽しい会なので、若手の諸君にも是非参加して頂きたいと思う。
 今年は是非皆さんと京王プラザホテルの総会でお会いしたいと思っております。
 大雪にならないことを祈りつつ。


第五回静岡支部総会報告
支部長 池田 正見(2期生)

 星医会静岡支部総会は例年6月第4土曜日に開催する。今回も6月28日静岡市内のホテルで開催する運びとなった。今回は第5回にあたり、ようやく運営においては軌道に乗ってきたように思われるが、反面参加者の数は伸び悩みの感も否めない。
 今回はいろいろな会と開催日が重なり参加者は約35人であった。各地域で当会員が責任ある地位や役職に就き、どうしても今回は・・・との返事も多く、残念ではあるが会員が各地域で受け入れられ頑張っていることに嬉しくも思う。
 総会では、年次報告として昨年度の総会、講演および慶弔報告が行われた。前病院長の五島雄一郎先生の訃報報告に続き全員で黙祷を行った。会計報告、監査報告を行い了承された。今回の議題としては学生の参加について協議を行った。学生の出席に賛同を得ることができ、次回の総会から静岡県出身の学生に対しても参加を呼びかける予定である。東海大学静岡事務室室長のご挨拶、星医会本部より金渕先生のご挨拶をいただき、第5回総会は無事終了。引き続き講演会を行った。
 今回は会員からの絶大な要望があり、山林 一先生にお願いした。講演を依頼するにあたり、諸事情があったにもかかわらず我々の願いを快くお引き受け下さった山林先生にこの場を借り、改めてお礼を申し上げたく思います。講演は『東海大学医学部の未来』と題し、東海大学の現況、新病院建設のこと、入試状況等々学生時代を髣髴させる雰囲気、先生の語り口、一挙手一動が参加者全員を学生時代に戻していたようである。講演台にコーヒーを置き忘れたのが悔やまれる。
 講演会終了後、懇親会場に移動し山林先生を囲み、また同期の諸氏や先輩後輩達と過去を、現状を、未来を語り合ったようである。卒業期別に檀上にて各自自己紹介、近況報告を行い、第5回星医会支部会は次回での再会を約束し閉会した。
 星医会静岡支部会は毎年6月第4土曜日に行います。静岡支部会以外の星医会会員の参加も喜んで歓迎いたします。静岡で会いましょう!


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