星医会 東海大学医学部同窓会
 
 会報(第32号)
 〜平成17年3月1日発行〜


巻頭言
『会報担当役員 in 会報』
末野 利治(7期生)

 会報を担当しております7期生の末野です。平成9年発刊の18号から初代担当の松前理事、次代の谷亀理事の後を受け、編集人としてがんばっております。思えば平成2年頃に松前、谷亀両理事に呼ばれ手伝うようにと言われたのがきっかけで、会報の仕事に手を染めるようになり、留学から戻った翌年より編集を一手に引き受けるはめになってしまいました。はじめのうちは、原稿を直接お願いに伺い、取りに行き校正や構成まで自分で行うという大変な作業を行っており、貧乏くじを引いたなあと思っておりました。私の窮状を見かねてか星医会事務局の鈴木さんが原稿依頼や校正を手伝ってくれるようになり、印刷所も変更し直接版下を提出できるようになって、ようやく余裕もでてきたので、平成10年度より年2回の発刊(19号、20号)に致しました。
 以後年2回のペースで9月発刊号では総会・大学関連の記事を中心に、3月発刊号では会員の話題を中心に編集しております。現在は会報担当理事も継先生と二人になり、事務局の鈴木さんの多大なる協力のもと、原案構成を行っております。
 さて、皆様もアクセスして頂いていると思いますが、平成15年3月より星医会ホームページ(HP)が立ち上がり、会報の内容も一部ご覧になれます。リアルタイムな情報という意味では掲示板も使用できますので、会員同志の連絡などに使用できます。IT化が一般的となり、紙ベースの会報の役割がHPに代わる日も近いのかも知れません。しかしながら、会報の役割が今後なくなるというわけではありません。じっくりと読むのは味わい深いですし、仕事も電子カルテなどで疲れているおり、懐かしい同窓生の文章を読みながら微笑むのも悪くありません。またHPでは供覧できない記事も紙ベースの会報なら載せることも出来まし、郵送しておりますので、すべての会員の目にとまります。  
 現在会報の内容、特に特集や特別ページなどは理事会にて皆で話し合って決めており、理事が増えた今、半分くらいはボツになりますが、色々な話題が持ち上がり、その中から構成を考えております。今回の災害に立ち向かう卒業生という特集もその中から生まれました。
 今後とも発刊を楽しみにしていただける様努力して参りますので、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。少なくとも届いたら封筒だけは開けてぱらぱらとページをめくってほしいものです。
 


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