星医会 東海大学医学部同窓会
 
 会報(第32号)
 〜平成17年3月1日発行〜


会員のページ
「東海県央医学会」準備から発足式まで
岡本 裕一(1期生)

 神奈川県内で東海大学医学部付属病院から少し離れた地域、相模川より東の座間市、海老名市、大和市、綾瀬市、寒川町、相模原市などの所謂、縦に長い県央地区の勤務または開業している卒業生の集まりを作ろうと声をかけてみました。
 まず、平成16年4月にこのような会に参加しても良いか当時把握していた卒業生65名へアンケート調査を行いました。回答者30名で参加したい26名、参加したくない4名でした(無回答は35名)。
 そこで、準備会開催する事になり参加したいという有志に呼びかけましたところ、13人が快く表明頂き、6月12日(土)に集まりました。当日、今までの経緯、参加意向者の把握状況の説明後、今後の方針として年間開催数(1回以上開催する)、会の内容(気楽なものから学術まで)、発足式の日時決定(10月16日土曜日)などを話し合い次回までの宿題として会の名前を考えてくる事にしました。また、広い範囲のため地域ごとに世話人として担当を決めました。
 相模原/長峰 俊次(6期)  大和/村田 要一(2期 )  大和市立病院/武藤 信美(4期)  海老名/田村 嘉之(3期)  座間/山崎 雅彦(11期)  寒川/林 秀樹(2期)  綾瀬/岡本 裕一(1期)
 10月16日(土)に県央地区集まりの発足式を行いました。発足式は、参加表明17人でしたが、体調不良などで14人の参加でした。会では、まず会則の決議、星医会の神奈川支部内の1ブロックとして活動することなど今後の方針等の検討を行い、その後、人数少ないですが楽しい懇親会へ移りました。同窓生として近い所で、仕事をして居る仲間の顔を知ることの必要性をみんなで確認した会でした。
 当日、投票により会の名前は「東海県央医学会」となりました。全体の世話人庶務として暫くの間、岡本裕一(1期)が担当することになりました。
 平成17年は、6月頃の開催を考えています。同地区で参加希望者、過去に連絡の無かった方は、前記の地区世話人までご連絡いただければ次回からお誘いします。




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