星医会 東海大学医学部同窓会
 
 会報(第32号)
 〜平成17年3月1日発行〜


編集後記
 伊勢原の大学新病院の工事も進み、外観だけは14階の一番上まで立ち上がりました。今回の会報の写真は、建設現場を順を追って載せておりますので、建設の進み具合がわかると思います。今年の10月には建物は引き渡されるそうです。しかし病院にとって大切なのはハードではなく、そこで働く教職員の意識や技量などのソフト面です。リニューアルに向け会議も多くなり、残業も増えてますが、世界に誇れる病院になるようがんばってます。(夢)
 昨年は本当に災害の多い年でした。昨年を代表する漢字も『災』で、台風や地震に遭われた会員も多くいらっしゃると思います。今回の特集では災害に立ち向かう卒業生ということで、中越地震に派遣された梅澤先生と台風22号により洪水被害の中核地で活躍された松島先生に原稿を頂きました。伊勢原市も東海地震の中心と言われて久しいですが、『天災は忘れたころにやってくる』を肝に命じたいと思います。(抽)


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