星医会 東海大学医学部同窓会
 
 会報(第33号)
 〜平成17年9月1日発行〜


第7回全国支部長連絡協議会報告
星医会副会長 池田 正見

 2005年3月13日、星医会総会に先立ち、第7回全国支部長連絡協議会が開催された。各支部の活動状況や今後の課題等報告する。
金渕会長挨拶:
「前会長の中瀬古先生が支部を作られ、毎年支部長や事務局長の方々とこうして会えることが総会を盛り上げる意味でも有意義であります。また卒業生が26期生で約2,600名になっており、それぞれ地元の大学に帰ったり、そろそろ実家のそばで等考える人も増えてきており各支部の活動が大事になってくると思われます。今後支部長会の年2回開催とか学生との交流をもつ機会を設けるとか考えて行きたいと思います。」


★新支部挨拶(南九州支部が宮崎、大分、鹿児島に分かれました)
宮崎支部: 7名の会員、今回二人で総会。今後盛上げます。
大分支部: 会員8名に連絡、2名の物故者に驚嘆
鹿児島支部: 今年4名が集まり支部会を行った。鹿児島大学生化学教授の佐伯先生に声をかけ、また集まりたい

★支部活動の活性化(新たな試み・学生父兄との交流・東海大学本学同窓会との交流)
北東北支部・宮城支部: 合同の支部会を開催。
静岡支部: 支部会への学生の参加、毎回本学静岡支部に連絡し来賓として参加。
北海道支部: 春に本学同窓会ブロック、夏に父兄会があり年2回集まることを基本としている。
熊本支部: 東海大学、九州東海大学、福岡短期大学の三大学合同総会に星医会として参加。
千葉支部: 支部会に本学千葉支部長(古藤氏)が出席。
山梨支部: 東海大甲府高校関連の校友会に参加。。
宮城支部: 学生が帰省する夏休み期間に支部会を開催したことがある。支部長、事務局長を2年任期で5期まで決めており、15期、20期と順繰りにバトンタッチしていく方針。
北九州支部: 10期以上の集まりが悪く、今後は福岡と北九州で年2回開催の方向。

★支部会報告・要望・その他
新潟支部: 去年7月の三条市を中心とした水害、10月の中越地震に際し全国から支援や東海大学医療班の援助に対し御礼を述べられた。
大阪支部: 初めての参加。今までまったく支部活動をしていなかったが今後何とか会を開きたい。
秋田支部: 太田保世先生が秋田にみえられ、飲み会を行った。今後北東北支部との連携も取っていきたい。
栃木支部: 金渕会長を招き講演会を行った。要望として名簿に振り仮名を振ってほしい。
神奈川支部: 横浜川崎ブロック会を山林先生を招き行った。今年は湘南ブロック会を開催予定。また県央ブロックを立ち上げる予定。
長野支部: 「星医会しなのフォーラム」と命名し、講師を招き講演会、懇親会、支部総会を行っている。毎回20名位参加している。
岐阜支部: 愛知支部の支部長等と会合。支部会はできていないが、卒業生、学生も交え今後行っていきたい。
愛知支部: 3回位招集をかけるも3〜4名しか集まらず。スポンサーを見つけ講演、会食等を企画中。岐阜との合同開催も数名のみ。呼吸器内科で助教授をされていた澤田先生と会食。
京滋支部: 京都、滋賀の支部会だが活動は殆ど出来ていない。要望として研修医のマッチングもあり星医会の会報等で関西地区の病院など紹介する機会を作ってほしい。
兵庫・岡山支部: 阪神大震災から10年が経ちました。去年は豊岡の方で大水害がありごたごたしましたが、今年は何か計画したいと思います。

ホームカミングデイについて(星医会本部):
 毎年11月に湘南校舎で行われる建学祭の時に新卒者と卒後10年、20年、そして30年目以降をメインゲストに行われている。本学とは卒業名簿の連携がうまく行なわれておらずアナウンスが行き届いておりませんでしたが、昨年より少しずつ情報の共有でアナウンスすることになりました。是非参加をお願いします。

 以上全国支部長連絡協議会の内容を要約してみました。各支部でいろいろな動きがあり、活性化してきたようです。10期生以降の参加者が少ない、学生の参加、本学との交流、合同開催等さまざまな問題や試みが提示されました。これがベストと言う支部会はありません。各支部それぞれ工夫を凝らし、会員の親睦、星医会および東海大学医学部の発展に寄与していただくことを望みます。
星医会のHP等で要望や意見をどんどん言っていただきたいと思います。



▲ページのトップへ
←目次へ戻る
←会報のページへ戻る