星医会 東海大学医学部同窓会
 
 会報(第36号)
 〜平成19年3月1日発行〜


同期会便り

第14回ななごー会 (2006年3月11日)
(75年から80年までの6年間の同級生118名)
金渕 一雄

 卒後26年を経て14回も毎年集合していただきありがとうございます。昨年同様に大阪から診療、ゴルフに忙しい奥井君が、沖縄の宮古島から開業準備中のビーチボーイ竹井君が小麦色の顔で、横浜から口髭の朝倉君が、中森、吉方の女医さん達も参加しました。医師会、子供の受験、親の介護などの近況報告、二次会はラウンジで、三次会は部屋で深夜まで。

<今回の出席者>
朝倉昌人:朝倉病院:横浜市:志村容生君も勤務.池田正見:池田医院:静岡県賀茂郡宇久須.伊東秀夫:公園通りクリニック:福岡市.岡本正史:京浜中央クリニック;品川区.大谷泰雄:東海大学大磯病院 消化器外科.奥井克治:大阪市:奥井内科クリニック、おくい診療所、東淀川病院、毎週末は全国のゴルフ場.金山一郎:ひまわり呼吸器科:静岡県御殿場市.金渕一雄:東海大学心臓血管外科.金子 雅:金子整形外科:青森県弘前市.河合憲司:東海大学眼科学教授:多数の新人が眼科入局予定.門阪利雄:西永福内科クリニック:杉並区.竹井 太:沖縄県宮古島市:久しぶりに会えた、7月に宮古島で開業予定.中森(村越)三千代:中森皮膚科クリニック:横浜市.林 秀樹:林こどもクリニック:神奈川県寒川町.弘瀬 哲:弘瀬医院:東京都板橋区.樋口和博:慶和病院:埼玉県越谷市.宮城秀晃:宮城クリニック:宮城県石巻市.三神美和:三神医院:静岡市.吉方(金子)りえ:吉方病院:東京都武蔵野市.吉見秀一:吉見整形外科;静岡県富士市
特別参加(昨年の只木、萩原先生に加えて、熊本から2名参加。)福島正人:熊本県玉名市:福島耳鼻咽喉科医院.日高康博:熊本県八代市;ハピネスケア日南:熊本支部長.萩原 忍:宮崎県東臼杵郡:萩原眼科;宮崎支部長.只木行啓:仙台市:みなみ仙台皮膚科クリニック;宮城支部長 
<欠席者の近況報告>
小口光昭:小口整形外科;名古屋市:愛知県整形外科学会の役員のため4月からの診療報酬改正の件で忙しくて出席できません.来年は必ず出席しますのでどうぞお許しを! 斉藤 浩:はこのもりクリニック:栃木市:都合で出席できません.細々と続けています.久保田(平林)千鳥:ちどりこどもクリニック:厚木市:開業して3年目に突入、多忙な毎日です.今年は出席できず、とても残念です.滝澤俊也:東海大学神経内科:研究会のため欠席.武田啓介;武田耳鼻咽喉科クリニック:足柄上郡大井町:都合でどうしても出席できません.中山一武:新座志木中央総合病院、産婦人科.林 芳弘:山近記念総合病院、神奈川県小田原市.藤原敬且:ふじわら医院:山口県周南市:11日は地区の夜間当番に当たっています.次回は出席したいと思います.松浦俊一:桜木レディースクリニック:掛川市:予定があり欠席です.残念ですが、来年こそ出席したいと思います.宮北英司:東海大学大磯病院 泌尿器科.山崎弘文;やまざきこどもクリニック:北海道苫小牧市:今回は所要あり欠席します.北海道の同窓会支部会で佐藤(湯沢)匡美さんに会いました.元気です.

第15回は、2007年3月10日(土曜日)、京王プラザホテル42F「津久井」で開催、
当日の特別参加も歓迎:連絡は京王プラザホテル42Fの「津久井」へ、 
また翌日の星医会総会にも参加してください。
懐かしい先生や同窓生にも再会できます。


三星会からのご報告
里 悌子
 三星会では、新病院の竣工に合わせ、晩秋の雰囲気の漂う2005年の12月10日に、石丸・蓑手両幹事のもと、病院見学と懇親会を行いましたので、遅まきながらその報告をさせて戴きます。
 師走ということもあり、参加人数は病院見学13名、懇親会19名と若干少なめではありましたが、伊勢原へ足を運んだのは久しぶりで、ノスタルジックな気分に浸っていた方もいたようです。
 新病院では、設計の一部にも関与したという松前さんに細かいところまで案内して戴き、最新の設備を見学しました。地下の免震構造や高度救命救急センターの設備などは皆特に興味深く見入っておりました。14Fの特別室は、大山の雄大さを満喫できる山側と、江の島を含めた海岸線までが一望できる海側といずれも甲乙つけがたい眺めでした。我々もそろそろ身体にガタが来る年齢でもあり、「そのうち、自分もここでお世話になるかもしれない。その場合はこの部屋がいい」などと、具体的に考えた人も少なくないようでした。
 場を厚木に移しての懇親会では、伊勢原からセンチメンタルジャーニーをしてきたという我らの長老(清川さん)に代表されるように、学生生活を感慨深く思い出していた方も多く、時には母校近くでの開催も良いと思われました。
 次回の幹事は古閑さんと決まり、足場のよい品川近辺で今年(2007年)の6〜7月ごろに開催を予定しています。是非多数の方に参加して戴きたいと思います。
 また、3月の星医会総会でも、三星会会員の出席が増えてきていますし、懐かしい諸先生方にもお会いできますので、こちらの方にも是非ご出席下さい 。


6期生同期会便り
柳町 徳春

 星医会総会の前日、2006年3月11日(土)に恒例の同期会をやりました。例年は新宿に集合していたのですが、今回は新病院見学も兼ねて伊勢原の「こみや料亭」でした。出席者は、今井桂三、加賀基知三、近藤 均、高橋 潔、田中 佳、谷垣俊守、東 永廉、長峰俊次(黄俊銘)、萩野仁志、平川 均、堀江 修、松林祐司、柳町徳春、横田英浩、渡辺修一、の15人です。加賀君は北海道から、近藤君は愛媛から、また松林君は長野からの参加です。顔を合わせる機会の比較的多い人もいれば、卒業以来初めての人もいました。
 「お久しぶりです、○○です」、「おう、しばらく、今何やってるの?」など、20年ぶりに会って多少のぎこちなさを感じさせるあいさつや、「この前紹介してもらった患者さんのことだけど」と言ういつもの仕事の会話などから会が始まりました。それぞれの近況報告や情報交換などをしながら飲み食いしているうちに、いつしか学生時代のエピソードや恩師の話になり、全員20数年前の雰囲気に戻っておおいに盛り上がりました。2次会、3次会まで流れて行ったのはいうまでもありません。
 各自の都合に合わせ宴会の前と翌日の午前中に新病院の見学をしました。見学時は時間外であったため、新東海ホールなどは部分的にしか見ることができませんでしたが、皆、新病院のきれいな事に驚いていました。また、旧病院と新病院を見比べながら、あらためて時の流れを感じていたようでした。
 2007年3月にも星医会前日に同期会を予定しています。これまで参加したことのない皆さんも、今度はどうですか?懐かしいだけではなく、皆様々な分野で仕事をしているので、有益な情報交換もできます。もちろん、美味しくお酒が飲みたいだけの人も大歓迎です。


久々の7期生会 −卒後20年目の邂逅−
末野 利治

 2006年3月は我々7期生が卒業してちょうど20年目になります。1期生から6期生は同期会を頻繁に行っている期もありますが、我々の期は音頭取りが怠惰なため、以前卒後10年目頃に1回行ったきりであります。そこで皆様からのお叱りを受け、昨年3月11日に京王プラザホテルにて、第2回目の同期会を催しました。まず、9月発刊の会報にアナウンスを入れ、1月の星医会総会案内に7期生会の案内を同封しましたが、連絡が来たのが30名ほどで、実際に会場へ集まったのは、相原英雄、秋山克徳、安藤邦澤、小笠原久恵、小澤秀樹、小野眞史、久保博嗣、坂根浩弥、島峰聡、末野利治、武井 学、武田 浩、鄭 義弘、内藤英二、福地三千代、藤田志津子、増田愛一郎、宮本ゆう子、宗定 伸、村井アトムの20名でした(敬称略、女子は旧姓)。久しぶりの再会ですが、アルコールが入るとすぐに昔の学生時代に戻れたような気がしました。近況報告や大学病院のリニューアルの話題やはたまた人生相談やら和気あいあいと過ごすことが出来ました。
 二次会は同ホテルのカラオケボックスに移動し、歌を歌うこともなく、昔話で盛り上がっていました。森 哲や吉岡公一郎も遅れて二次会より参加してくれました。皆かなり酔っていましたが盛り上がり度合いは良好で、三次会まで突入してしまい、ホテル周辺の居酒屋の閉店まで年甲斐もなく騒いでいました。
 毎年やろうという声もありましたが、音頭取りもなく今回の幹事も怠慢なので、卒業四半世紀の5年後にまた行いたいと思います。もっとしっかりやれとのお言葉があればがんばりますので、連絡下さい。




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