星医会 東海大学医学部同窓会
 
 会報(第37号)
 〜平成19年9月1日発行〜


第27回星医会総会報告

 今年も3月11日(日)に京王プラザホテル「花の間」において第27回星医会総会が催されました。本総会には名誉・賛助・特別会員16名、正会員80名、在校生6名の計102名が参加し大盛況でした。
 例年のごとく、参加者全員による校歌斉唱の後、金渕星医会会長より一年間の星医会事業報告がありました。引き続き幕内博康東海大学付属病院長、星野尚文東海大学同窓会事務局長の来賓ご挨拶をいただきました。今年は、母里知之東海大学医療技術短期大学学長による乾杯のご発声でいよいよ楽しい宴が始まりました。例年のごとく同窓生同士、恩師との笑い声のつきない楽しいひとときが続きました。また今年も医学部在校生(6年生や優秀な成績をのこした柔道部員ら)が参加してくれ、星医会のますますの活性化(若返り)に期待できそうでした。今後も在校生の参加は、学生期生会やクラブOBなどを通して広く呼びかけていくつもりです。
 毎年、星医会若手会員のなかから優れた研究論文に対し星医会賞を授与しておりますが、今年度は19期生の村上雅人先生が選ばれ受賞されました。先生はこの会を終え数週後には海外への留学が決定しており、多忙のなかかけつけられました。また星医会奨励賞には20期生の首藤純先生と、22期生の金城永俊先生の両名が選ばれそれぞれ受賞されました。
 また、今年もたいへん残念ではございますが、基礎医学系生体構造機能学の中澤博江先生と、基盤診療学系法医学の武市早苗先生が年度末に退任されました。総会当日には中澤博江先生がご参加、ご挨拶をいただき、星医会から記念品の贈呈がおこなわれました。
 全国各地から集まった同窓生にとっては1年に一度のあっという間の宴でありました。星医会理事会ではできる限り若い世代(15期生以降)の参加を促したいと、いろいろ新企画も考えております。会員のみなさま、同期の友人に声をかけて是非一度総会へ参加してみてください。よろしくお願いします。
  (継 淳)




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