星医会 東海大学医学部同窓会
 
 会報(第37号)
 〜平成19年9月1日発行〜


支部便り

星医会千葉支部から
鈴木 淳夫(4期生)

 平成18年度の千葉支部懇親会は、遅れに遅れ総会後の3月開催になりました。午後からの豪雨にもかかわらず、本部から金渕会長、五月女理事にお越しいただきました。会場は昨年と同じBarで、今回はJazz Live。金渕会長から新病院のご紹介を頂きましたが、なによりも嬉しかったのは、各支部懇親会の写真でした。会長からは一人づつのお名前、診療科、現況まで資料も見ずご紹介頂けました。懐かしいやら、変身に驚愕するやら、とにかく会長の記憶力にびっくりします。
 当日は会場時間前まで豪雨で、1時間遅れでスタート。1時間ビールで文字どおり歓談。椎名支部長ご挨拶後、乾杯が7時。後はLiveで。今回、4期坂場秀行君が初参加です。A.saxは今年バレンタインデーにCDデビューした徳田雄一郎を中心にGuitar、W.Bassとご機嫌なメンバーでご機嫌な演奏。おじさん軍団はオヤジギャク連発で(特に今年2回目の成人式を迎え「新オヤジ」になった40歳の五月女理事)、20分の1st. stageがなんと1時間。Playerも我々も誰も気付かず、振り向けばマスターの苦笑。オーイ。2nd. stageは9時を超えて終了。お陰さまで用意したCDも完売。2nd. stageは会員同士の話し声がむしろ大きいLiveになりました。とても12,3人とは思えない位。皆さん話したいことが多いのです。この後は田中彰事務局長の挨拶で閉会しましたが、その後もテーブル席陣取り夜は更けていきました。最後が何時だったか?果てさて。皆さん、遅くまでありがとうございました。
 多くの支部にも共通している様ですが、もっと幅広い年代が集まれればよいですね。Liveはそのための企画でした。1期生、橋本明城先生の仰るとおり、今はこの会を毎年繰り返して催すこと、存続させる事が重要と考えております。拡がってほしいものです。

千葉支部現況:
1.出席できない場合でも返信をいただける数が増加しており、かつその殆どに近況をお書きいただけています。2. 出席者は10期前後まで。さらに「若い」年齢層のご出席をお待ちします。
3. 3月のこの時期、転勤やお子様の予定、お彼岸等の行事がある時期での開催に至りましたことお詫び申し上げます。田中事務局長による「幹事会」という名の飲み会で日時決定しておりますが、今年は本当に何度もずれ込みましたが、まさか総会の後になるとは。4. というわけで、次回開催はいつかと申しますと、2期海宝先生お誕生日の10月に満場一致で決定しました。皆様のご出席をお待ちしております。
出席者(以下 敬称略) 本部:金渕会長 五月女理事、千葉支部:椎名泰文、橋本明城、海宝美和子、田中彰、坂場秀行、木村典夫、黒野隆、田嶋達也、矢野潔、鈴木淳夫
ご連絡いただいた会員 岩崎徹也先生:当日、神奈川で診療です。柏市にある日本橋学館大学で心理学を教えています。岩井 力:開業してすでに16年が過ぎました。武本吉光:同窓皆様には宜しくお伝え下さい。川嶋一成:名戸ケ谷病院には脳外科佐藤先生にしばしば患者さんをお願いしています。古川雅章:元気でやっております。村田 茂:柏で先年5月より開院致しました。大日方則行:昨年は当地で開業して間もない事の不安も同窓の諸先輩の先生方を見近に感じる事で吹き飛んでしまうような貴重な体験でした。来年は必ず参加させていただきたいと存じます。小山浩永:皆様によろしくお伝えください。梶本俊一:忙しくも充実した毎日を送っております。河野慶子:当日は(娘もうすぐ4才)の行事のため参加できません。次回を楽しみにしております。吉田多賀子:4月から小田原市立病院に勤務する事になりました。山本海介:今後も現病院(千葉医療センター)に勤務予定です。三浦 玄:昨年3月よりHouston univ.に留学しております。来年春帰国後はまた、よろしくお願い申し上げます。
平山敦子:(コメントなし)




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