星医会 東海大学医学部同窓会
 
 会報(第38号)
 〜平成20年3月1日発行〜


特集

第7回東海大学同窓会ホームカミングデー報告
ホームカミングデー実行委員
星医会副会長  白石 光一(5期生)


 『旧交をあたためる。新たなる出会いがある。』をテーマに2007年11月3日、東海大学湘南校舎で開催されました。同日は、東海大学湘南校舎建学祭も行われていました。実行委員はすべて同窓生のボランティアで構成され、同窓会会長 鳥羽瀬 正一、実行委員長 倉谷 祐次、東海大学校友課の皆様が中心となり運営されました。同窓会イベントとしては最大のもので全学部が一同に揃うのは入学式、卒業式以来ではないかと思います。東海大学同窓会員は25万人を超え医学部も2,854名の卒業生があり東海大学の根幹ともいえる集団となりますます同窓会の意義が大きくなってきました。
 毎年、ホームカミングデーには卒業の年が節目に当たる同窓生:30年以上、20年、10年、前年度卒業生がメインゲストとして参加しその前後の学年もゲストとして連絡が行くことになっています。そのほかの卒業生も自由に参加でき、すべてのイベントに不公平なく参加できます。今回は卒業生、ご家族あわせて6,000人を超す大きな会となり年々参加者が増えています。
 イベントは、各学部から学部デモンストレーション(今回から医学部も参加しました)、お祭り広場の縁日屋台、総合体育館をメイン会場にした柔道の山下泰裕教授の講演、親睦パーティー、大抽選大会、在校生によるドリルコンサートやソングリーディング、参加者全員に同窓会イベントおよび建学祭イベントで使える金券の配布が催されました。また、東海大学工学部が『ル・マン24時間耐久レース』へエントリーすることとなり林 義正教授からその概要の説明と募金のお願いがあり多くの同窓生の賛同をうけていました。
 医学部卒業生は、例年2〜3人の参加でしたが今回は10人以上となり医学部同窓生の集まる良い機会にもなると思います。是非2008年のホームカミングデーにはご家族と一緒に参加してみてください。関東、東海地方に勤務されている卒業生の方は懐かしい湘南校舎で旧交をあたため、新たな出会いもつ
くっていただければと願っています。

−医学部デモンストレーション− 『メタボリックシンドローム、肥満、脂肪肝の恐怖』
  『医療相談コーナー 第一線医師対応』
   16号館で開催 10時―14時
日本のはやり病であるメタボリックシンドローム、肥満、脂肪肝は徐々に体を蝕んでいきます。心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病、癌など多くの病気の原因になっています。やせていても太っていても関係ない状況もわかってきました。生活習慣の見直しで健康な人生をまっとうしましょう。




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