星医会 東海大学医学部同窓会
 
 会報(第38号)
 〜平成20年3月1日発行〜


支部便り

星医会北海道支部から
支部長 吉田 貴彦(4期生)

 今年の北海道の冬は地域によって積雪が極端に違うなど、異常気象の影響が現れています。ここ数年を平均的に見てみますと降雪も減り、冷え込む日も減っており確実に温暖化は進んでいる様に思えます。
 2007年の北海道支部の活動は、2月24日に札幌の札幌ガーデンパレスにて東海大学同窓会北海道ブロック総会に合流して集まりました。ご来賓として伊勢原から付属病院副病院長の井上宏司先生、星医会会長の金渕一雄先生がおいで下さいました。星医会会員の参加は13名でしたが、遠くは中標津から鈴木英雄先生が参加されました。飛行機での参加があるなど北海道らしい支部会です。東海大学同窓会北海道ブロック会の規模は全国的に見ても相当大きなものだと思います。いつもご来賓の恩師の先生が驚かれています。学部別の参加者の人数に合わせて丸テーブルが用意されますが今回は1つ半でした。
 その後に、星医会北海道支部としての総会を、ススキノに場所を移し「たまりすく」にて開催しました。井上先生からは新しい付属病院についての詳細な説明を受け、皆、母校の様子が気になるところで熱心に聞き入りました。
 北海道支部では年2回の会合を定期的に行なうことを原則としていましたが、都合がつかず、星医会北海道支部北ブロックが単独で2回会合を持ちました。夏の会として、7月4日に旭川市「串あげ太郎」にて、また、札幌で学会に来られた加藤俊一先生が旭川まで足を伸ばして下さったので、加藤を囲む会として8月31日に「つぼ美」で集まりました。
 当地を訪れます、恩師の先生や星医会の先生からお声掛けいただければ、可能な限り集まって旧交を深めたいと思っております。
 来る2月23日には、例年通りに東海大学同窓会北海道ブロック総会が札幌で開かれます。今年は恩師として田辺晃久教授がおいで下さいます。金渕一雄先生も参加して下さることから、星医会会員も積極的に参加することを申し合わせております。同日大会大学同窓会終了後、2008年度の星医会北海道支部会総会を開催予定です。


愛知県支部
支部長 高浜 信也(2期生)

 平成19年4月15日、名古屋駅上の高島屋内の陳健一の中華料理の店「陳」にて堀田知光先生(前東海大学教授)を中心に岐阜県支部長の河合憲司眼科学教授、同事務局長の竹中元康先生、愛知県支部長の高浜信也、同事務局長の小口光昭等8名で昼食会を催しました。母校の状況・眼科界の現状等を話し昼食を楽しみ、2時間程で解散しました。その店先での記念写真です。
 平成19年8月14日、愛知県の東端、豊橋にて6名の先生(真智直子・伴 和信・菊池義郎・中島克昌・西村尚記・高浜信也)と夕食会を催しました。お互いにほとんど初対面であり、医局の話、代務医派遣の話で盛り上がりました。料亭内で記念写真を撮りました。


第9回星医会静岡支部総会報告
支部長 池田 正見(2期生)

 平成19年6月24日第9回星医会静岡支部部総会、ならびに講演会を開催いたしました。約30名の参加があり、金渕会長も出席いただき、事業報告、会計報告、本部からの連絡事項等が総会で討議されました。今回は学生は1名でしたが、出席してくれたことは大変うれしく思います。やはり10期以降の参加が少なく、学生ももう少し来てくれればと毎回思う次第であります。総会に続き今回の講演会は東海大学医学部整形外科初代教授、今井 望先生にご了承いただき「中高年者の膝痛について」の講演を拝聴しました。整形外科学教室出身の同窓生も多数参加され日常診療に大いに役立つご講演でありました。また年齢を感じさせない話ぶりは我々を学生時代、大学勤務医時代に時計の針を戻してくれました。総会、講演会の後は立食形式の懇親会が行われ、卒業期別に一人一人現況報告を行い、学生からも挨拶をもらいました。
 静岡支部会は総会、講演会の二本立てで行い、総会は支部会主催、講演会は製薬会社主催という形で製薬会社の援助を受けて参りました。また東海大学静岡事務局には毎回連絡をし、参加もしていただいております。次回で早いもので10年目を迎えます。
 支部会の発足当時から如何にして多くの人に参加してもらえるか、10期以降の人を如何に集めるか、学生の参加をもっと増やせないのか等々いろいろ問題点もあります。
10年目を迎えるにあたり、東海地区の合同開催や他の支部への連絡など次回は盛り上げたいと思います。
 平成20年6月28日、第4土曜日を予定しております。星医会の皆様、是非静岡に来てみませんか。


▲ページのトップ


星医会宮崎支部便り
事務局長 千代反田 滋(6期生)

 今、最も暑い國、宮崎にようこそ!
 去る10月27日、宮崎市シェラトン・グランデ・オーシャン・リゾートホテル(旧シーガイア)にて、同窓会関係の先生を多数お招きし熊本支部、大分支部の先生を中心に合同の親睦会を開催いたしました。今回は星医会会長・金渕一雄先生、本学脳外科教授・松前光紀先生、特別に元生理学3の中野昭一名誉教授も参加頂きました。
 もう皆様ご存じのように宮崎と言えば東国原英夫知事です。連日知事の動向、発言が新聞・TV等で報道されています。今の所は確実に観光客も増え、目に見える経済効果を生み“宮崎のセールスマン”ぶりを発揮し、宮崎県民からも圧倒的な支持を得ております。県民の支持率なんと93.7%!!(宮崎日日新聞調べ08.01.01発表)。県庁は観光名所となり、観光客で溢れています。暮れには「どげんかせんといかん!」が流行語大賞を頂きました。そのような訳で、今日本で最もホットな県であります。
 さて、萩原支部長の「24年ぶりに伊勢原に行って来ました。」スライドショーに始まり、金渕会長の「全国各地の同窓会活動状況」、松前先生の「最新脳神経外科手術」の講演がございました。懐かしい伊勢原のスライドの後に、全国各地の同窓会の状況の説明がありました。その後、松前教授が本学で行われている最先端の手術を拝見し驚愕しました。二次会では宮崎地鶏が大好評でした。焼酎(宮崎産、熊本産、鹿児島産)や地ワイン(宮崎産)を食すとこれがもう最高!!その後は最高の盛りあがりを見せました。さらに翌日は日南海岸、青島へのドライブと大変楽しかったです。
 それにしても中野昭一名誉教授はむかしのままで感動しました。嬉しい限りです。お話をしてみて昔の講義の雰囲気を味わいました。参加して頂いた会員の方々お疲れ様でした。参加された会員の方々に感謝申し上げます。なを、平成20年度の合同総会は大分支部が主幹となり、10月に「大分県・湯布院」にて開催予定です。
 今年度の参加者:中野昭一先生(本学名誉教授)、宮城秀晃先生ご夫妻(宮城支部)、
 池田正見先生ご夫妻、金山一郎先生(静岡支部)、坂部 貢先生(東京支部)、金渕一雄先生、松 前光紀先生(神奈川支部)、有松 直先生、伊東秀夫先生(福岡支部)、森 哲先生、伊藤龍太郎 先生(大分支部)、濱田朋久先生、高宮登美先生、日高康博先生、福島正人先生、前田篤志先生、 宮本哲明先生(熊本支部)、萩原 忍先生、千代反田 滋(宮崎支部).


星医会千葉支部活動報告
支部長 椎名 泰文(1期生)

 平成19年度の星医会千葉支部会は、12月1日(土)午後7時よりJR千葉駅近くの京懐石料理のお店で開催しました。出席者は本部より五月女 昇理事をお招きし、鈴木淳夫先生(4期)、田中 彰先生(4期)、木村典夫先生(5期)、黒田 隆先生(5期)、田嶋達也先生(8期)、梶本俊一先生(20期)、そして私椎名泰文(1期)の8人で今回は少人数の支部会になりました。本来なら10月に開催予定でしたが、予定していたお店が食中毒による営業停止になってしまい開催が年末にずれ込んでしまったため参加者が少なくなってしまいました。少人数でしたが同窓会や支部会活動のあり方、新病院・付属病院・関連病院の話題、現在の医学部の体制、受験状況など話題は多岐にわたり、おいしい料理とお酒を楽しみながら熱く語り合った3時間でした。今回参加できなかった先生方からメッセージをいただいていますので紹介させていただきます。
 岩崎徹也教授(精神科)「是非出席したいところですが、土曜日は神奈川県大和市で診療をしており、残念ながら失礼します。小生東海大停年退職後も精神科医として週4日働けるので有り難いと思っています。祈ご盛会。」橋本明城先生(1期)「病院の忘年会と重なるため残念ですが今回は欠席します。」海宝美和子先生(3期生)「遅くなりすみません。今回どーしても都合つかず欠席させていただきます。同じところにいます。人手不足で悩み大です。」岩井 力先生(4期)「開業して16年目。元気で内科開業しております。毎年私用と重なり出席できず残念です。皆様によろしくお伝え下さい。」松澤和人先生(8期)「脳神経外科で毎日忙しく働いています。当院には現在以下の東海大卒および教授がいらっしゃいます。橘高 衛先生(12期)、山崎研一先生(16期)、佐藤 修前教授。みなさんによろしくお伝え下さい。」古川雅章先生(10期)「元気です。」 大日方則行先生(15期)「どうしても都合がつきませんでした。」小林慎二郎先生(15期)「予定があり出席できません。よろしくお願いいたします。」藤田(長谷川)美和先生(19期)「ご案内いただきありがとうございます。子育て中のため欠席とさせていただきます。千葉大の循内科に所属しアルバイトなどをしております。」宮本隆行先生(19期)「12月1日は当院の忘年会があるため参加することが出来ません。すいませんがよろしくお願い申し上げます。」松村 明先生(19期)「東海大学整形外科からの派遣で(勝浦の塩田病院で)20期の山田高士先生と二人体制で診療を行っております。今後ともよろしくお願い申し上げます。」三浦 玄先生(24期)「いつもご連絡ありがとうございます。Houston Univ.での生活もあとわずかとなり来年2月頃に帰国の予定です。8月には長女が生まれあたふたしております。帰国後は千葉大眼科学教室の院生としてあとしばらく研修予定です。今後ともなにぶんよろしくお願い申し上げます。三浦 玄(母)代」
 次回の千葉支部会の開催は平成20年10月を予定しています。今回こられなかった先生方の参加をお待ちします。



▲ページのトップへ


北東北支部 活動だより
支部長 金子 雅(3期生)

はじめに
 星医会を盛り上げるには、支部会がしっかりしないとダメだ・・・という金渕会長の言葉が耳に付き、年に一度の支部会の予定を立てる頃になると、何か新しい企画はないものかと頭を悩ましていた。学生を巻き込んだらどうかとか、いろいろのご意見を頂いたが、いずれにせよ根本は会に出席者が少ないということである。じゃあ、範囲を広域にしたらどうか・・・、という単純な発想から、東北地方に範囲を広げて、東北6県の支部会を一同に集める合同支部会を企画した。いつもの顔以外に懐かしい人とも逢えることが、参加してみようかの気持ちを引き出してくれるかと考えたのである。
 同窓会総会の時に、各支部長並びに事務局長に開催の趣旨と日程に付き了解を頂くことから始まり、同窓会の理事の方々にも参加をお願いし、日程の調整を頼み込む。ここまではよいのだが、各支部の名簿が分からない。参加の呼びかけは各支部長にお願いしようと思ったが、葉書の発送、受け取り、参加者の名簿作り・・・、足並みをそろえることを考えると、大変そうだったので、北東北支部で一括、行うこととした。事務局の鈴木さんにも大変ご苦労をおかけした。最終的には、大方の参加人数が分かった時点で、最後の参加要請を各支部長、事務局長に駄目押しのお願いをした。
 開催の場所は、東北6県の中心に位置する盛岡市にすることにして、市内に開業している村松 親(ちかし)に幹事をお願いし、会場、式次第、二次会の企画もお任せした。

 初の東北地方の広域合同支部会という大きな会になるので、講演はダブルキャストにしたかった。できれば、一つは、学術的でしかも各診療科に共通の話題が提供できて、興味を持ってもらえる演題。もう一つは、勤務医、開業医に共通する診療に役立つ話題の提供が出来るもの・・・。
 この演題を決めるのも大変な作業であった。この点、私がツイているのか、同窓に優秀な人材が多いのか、ネットで“痛み”を検索している時に、これがまた偶然に、名古屋大学の‘佐藤 純’の名前を見つけ、疼痛の研究をしていることが分かった。さっそく電話を入れ、会の趣旨を説明し講師のお願いをしたところ、快諾頂いた。佐藤 純は、学生時代、バスケット部で一緒にプレーした後輩で、断れるはずはないとは思っていた。
 もう一つの演題がなかなか決まらず困っていた時、息子と話す機会があり、これも偶然に『谷亀先生の授業があって、結構、おもしろかったよ』何の話だったか聞いたところ、“患者からの苦情処理のしかた”だったらしい。昨今、患者とのトラブルをよく聞くようになっている。クレーマーやモンスターペイシェントへの対処の仕方のヒントを頂けるかと・・・。
 谷亀 光則も、バスケット部の後輩で佐藤 純と同期、学生の時は、よくツルんでいたヤツである。講演の依頼にも思った通り、快諾を頂いた。すんげ?え!バスケット部って優秀な人材をずいぶん排出しているジャン!
星医会東北地区合同支部会
日  時 平成19年9月8日(土)19:00
場  所 ホテルメトロポリタン盛岡 本館
特別講演
1 『天気が悪くなると古傷が痛むってホント?』
名古屋大学環境医学研究所 近未来環境シミュレーションセンター 准教授 佐藤 純 先生
2 『患者・家族からの苦情とその対応』
東海大学医学部腎代謝内科 医療監査部次長 患者支援センター長 谷亀 光則 先生
講演会
 かねてから、北東北支部は、9月の第2週の土曜日を毎年の支部会開催日と決めていたので、07年は9月8日(土)の開催となった。第一講演者は、名古屋大学の佐藤 純先生。“痛みは天気に左右されるの?”治療の中で医師として常に直面する‘疼痛’を題材に、痛みの発生のメカニズムを、先生の現在実験中の秘密情報も含めて、わかりやすく説明して頂いた。もうだいぶ昔に聞いたことある用語が飛び交ったが、なかなか興味深く拝聴した。座長は、東海大学時代は第2生理学の助教授で、現在、弘前学
院大学の学長である吉岡 利忠先にお願いした。講演後の質疑応答ではさすが専門的な指摘もされ、先進学問の一端を感じた。
 第二講演者は、東海大学内科の谷亀 光則先生。“患者からの苦情のあれこれ”診療中に理不尽な要求を突きつけられたときに、いかに対処するのがよいのか。実例を引き合いに出して、対処が良かった場合、まずかった場合を、考察を交えて、わかりやすく説明して頂いた。‘クレーマーの話を最後まで根気よく聞く。短気にならず、結論を急がない。お金での解決は絶対にしない。’座長は私がやらせて頂いたが、日常診療の何気ない一言にも注意が必要であることを痛感した。
懇親会
 講演会終了後、会場隣での懇親会となった。出席者全員の参加が得られた。秋田からは秋田大学医学部形態解析学分野の阿部 寛教授、北東北からは弘前大学医学部病理学第二講座の鬼島 宏教授にもご出席頂き、講師の先生方を囲んで、和気あいあいの懇親会となった。本部からは、金渕 一雄会長、池田 正見副会長にも出席頂き、会長から新築の病院の話や、医学部の現状、教育現場の悩みなど、屈託のないお話を伺った。我々が過ごした学生時代は、あれでもかなりのんびりとしていた古き良き時代であったようだ。
 久しぶりというか、卒業後、初めて合わす顔もあって宴会は大いに盛り上がった。総会にでも出なければ、同窓で顔を合わす機会が無く、しかし、総会は敷居が高い。この程度の会なら出席しやすい。との声もあった。二時間ほどの会であったが、賑やかに過ごすことが出来た。酔いも回りはじめ、会は
お開きとなった。この後は幹事の村松 親先生が全知全能で考え、吟味に吟味をした二次会に移動した。
二次会
 二次会は、盛岡の中心街にある歓楽街、肴町にあるマジックの店であった。村松君も、盛岡で開かれる支部会の幹事を重ねているうちに、幹事色がだいぶ板に付いてきたようだ。なかなかセンスの良い静かなお店で、お客さんが少なかったことも幸いして、われわれの貸し切りのようになり、ご夫婦でやられるマジックショーを、目の前で見ることが出来た。酔いも手伝っているのか、当たり前だが仕掛けやタネは全く分からず、少々、手玉にとられたという、久しく感じたことのない雰囲気を味わうことが出来た。ご主人のトークも面白く、しばし時の経つのを忘れ、周りにいる懐かしい顔の中にいると、学生時代にタイムスリップしたようだった。村松君、ヤッタねっ!!
 再会を約束して店を出たのは、夜中の一時半を回っていた。
あとがき
 総会ほど仰々しくなく、支部会に集まるいつものメンバーよりも新鮮な顔ぶれを集めたい、という発想から、東北地区の4支部の合同支部会を企画した。少々人数が少なかった感もあるが、初めての企画としては、上々の出来だったと自負している。忙しい中、遠方より参加して頂いた先生方に感謝するとともに、このような企画もアリということを記しておきたい。
 東北地区4支部に関係する卒業生は221名。5月にこの221名全員に9月に合同支部会を行う旨、案内状を出した。案内が宛先不明で返ってきたもの7通。214名は連絡がつくものとして、8月上旬、案内状と参加の有無の確認を往復葉書でおこなった。返信は73通。うち参加の返事は15名。参加率は7%であった。年寄りじみているとは思うが、ここで苦言である。参加人数が母集団からみて少なすぎるとは思うが、それよりも、往復葉書の返信率の悪さである。34.1%。数多くある製薬会社主催の講演会じゃぁないんだから、返事くらい出してくれよ! 往復葉書の片方を、丸をつけて出すくらい、そんなに手間暇かからないと思うけど・・・。
 時間的にほぼ中央に位置する盛岡が、この企画では最有力と考えている。懲りずに何年か後にまた企画してみようかと思っている。若い研修医は、毎日の生活に追われてなかなか出席できないだろう。それが現実だろうが、一度、時間を作って出てみてはいかがか? 必ず得るものはあると思うぞ! もっと若い連中が出てきてくれるまで、粛々とおじさんたちは同窓会の火を消さないように、じっと火種のように燃え続けようと思っている。
参加者 :(秋田支部)阿部 寛、木村 衛(宮城支部)只木行啓、宮城秀晃、伊東邦久、(福島支部)大竹健一、(北東北支部)吉岡利忠、鬼島 宏、金子 雅、山口典男、田代 敦、鹿野亮一郎、村松 親、(講師)佐藤 純、谷亀光則、(星医会本部)金渕一雄、池田正見
                     
 以上17名



▲ページのトップへ


星医会「横浜・川崎ブロック」活動報告
ブロック長 大川小児クリニック 大川 尚美(1期生)

 平成15年11月8日、「星医会 神奈川支部 横浜・川崎ブロック発足会」が、横浜エクセルホテル東急で開催されてから、早4年以上の月日が過ぎた。
 この発足会には、故 山林 一先生に特別講演「東海大学医学部の将来構想について」をお願いした。軽妙な語り口の山林先生に、もうお目にかかれないと思うと寂しくてならない。
 この発足会の後も、第2、3、4回と毎年秋に1年1回、ブロック会は続けている。第3回は猪口貞樹先生に特別講演をお願いした。昨年は弁護士の先生に、医療事故訴訟に関するお話も伺った。
 第5回は、会場の都合で平成19年秋に開催できなかったが、平成20年2月16日(土)、横浜崎陽軒本店での開催はすでに決定済みである。今回の報告には間に合わないが、特別講演は田邉晃久先生にお願いしている。
 私は1期生なので、とりあえず名前だけのブロック長と云うことでやってきたが、実質的には副ブロック長の北田 守先生(4期生)の尽力と、協賛の田辺三菱製薬(株)の協力により続いてきた会である。第5回のブロック会の席で、次期ブロック長は北田先生にお願いするつもりでいる。
 私が知らないうちに、私のクリニックの近くで大勢の後輩が開業医あるいは勤務医として活躍している。それをブロック会で知ることができ、また交流を深めて行かれるのは、1期生の私としては、何とも心強く嬉しい限りである。
 今後の目標は、神奈川支部の他のブロックとの合同の会合を、近いうち開催することと考えている。関係各位のご協力をお願いしたい。
 特に、会員の勤務地の把握については、同窓会名簿だけでは不十分なので、積極的な情報提供をよろしくお願いする次第である。


星医会湘南ブロック懇親会
湘南台宮治クリニック 宮治 正雄(4期生)

 第一回(2006年7月22日、幹事:宮治正雄(5期))、第二回(2007年7月28日、幹事:石丸裕司(3期))の星医会湘南ブロック懇親会をグランドホテル湘南にて行いました。藤沢、茅ヶ崎、平塚、鎌倉、寒川で活躍されている東海大学医学部卒業生の懇親と情報交換を主たる目的として、湘南地区の同門会を行う運びとなりました(代表幹事:蓑手善哉(4期))。
 両日とも、20数名の諸先生方にお越しいただき、近況報告、診療状況、趣味宣伝、変化する医療・介護情勢への対応、医療連携などの御報告が交わされ、美味なワインの香りに誘われながら盛況の中で会が進行しました。  
 星医会本部からは、金渕一雄会長をゲストとしてお招きし、新病院の立ち上がり状況、星医会活動、医学部情報や医師国家試験成績、卒後研修状況などについての御講演があり、会員の皆様からも活発な御意見が出されました。
 東海大学のお膝元である我々湘南ブロックの先生方が如何に多く、御活躍されているかを改めて認識させられ感銘しました。今後も、年一回開催予定ですので皆様の御指導・御協力を何卒宜しくお願い致します。


神奈川県支部 県央ブロック
第6回東海県央医学会開催報告
おかもと小児科 岡本 裕一(1期生)

 東海大学医学部卒業の県央地区(相模原・大和・座間・海老名・寒川・綾瀬・藤沢)の開業医・勤務医で「東海県央医学会」を定期的に年2回開催しています。 
 今回は、平成19年5月19日に相模大野で、東海大学医学部10期生の西村整形外科 院長 西村和博先生に特別講演会をお願いしました。講演は『腰痛診療のポイント』でした。
 世話人の私が、過去に他の講演会で西村先生の話を聞いて大変興味深く感じましたので無理を言って頼みました。
 当日、参加予定20名でしたが、医者の常??ドタキャンもあり17名の参加でした。講演後の懇親会で懐かしい話題で盛り上がりました。
 今後も、続けていきますので「興味」ある方はご連絡ください。開催日の連絡を差し上げます。
 電話:0467-70-3993、FAX:0467-70-3994 おかもと小児科 岡本裕一まで。



▲ページのトップへ
←目次へ戻る
←会報のページへ戻る