星医会 東海大学医学部同窓会
 
 会報(第39号)
 〜平成20年9月1日発行〜



第28回星医会総会報告
星医会理事 継 淳(9期生)

 今年も3月9日(日)に京王プラザホテル「花の間」において第28回星医会総会が催され、名誉・賛助・特別会員16名、正会員70名、在校生8名の計94名が参加しました。残念ながら、2005年からずっと100名を超えた参加者数でしたが、当日20数名の方が都合がつかずキャンセルになってしまい、とうとう100名をきってしまいました。しかし総会には久しぶり、もしくは初めて参加された会員もおられいつも通りの盛会となりました。
 例年のごとく、参加者全員による校歌斉唱の後、金渕星医会会長より一年間の星医会事業報告がありました。引き続き幕内博康東海大学付属病院長、鳥羽瀬正一東海大学同窓会会長の来賓ご挨拶をいただきました。今年は、東海大学元医学部長で現在は政策研究大学院大学の黒川清教授による乾杯のご発声でいよいよ楽しい宴が始まりました。例年のごとく同窓生同士、恩師との笑い声のつきない楽しいひとときが続きました。
また今年も医学部在校生が参加してくれ、星医会のますますの活性化(若返り)に期待できそうでした。クラブOB会などをこの総会に併せて開催するなどして在校生のさらなる参加を促すことも検討できそうでした。
 毎年、星医会若手会員のなかから優れた研究論文に対し星医会賞を授与しておりますが、今年度は23期生の田中里佳先生が選ばれ受賞されました。また星医会奨励賞には21期生の隅山香織先生と、23期生の鈴木利貴央先生の両名が選ばれ、それぞれ受賞されました。例年、優れた研究論文の応募が相次ぎ、賞に選ばれた論文はもちろんいずれも甲乙つけがたい力強い論文ばかりで、審査員もかなり苦労されておられるとの今岡千栄美理事からの講評もありました。
 また、今年もたいへん残念ではございますが、東海大学消化器外科学の中崎久雄教授が年度末に退任されます。総会当日には中崎久雄先生からご挨拶をいただき、星医会から記念品の贈呈がおこなわれました。
 全国各地から集まった同窓生にとっては1年に一度のあっという間の宴でありました。この総会の前後に各期別の同窓会を行っている卒業期もあります。星医会理事会ではこのような期生会のような取り組みをもっと幅広く多くの期で開催できるよう、これからも呼びかけ援助したいと考えています。また従来通り在籍していたクラブなどを通してできる限り若い世代(15期生以降)の参加を促したいとも考えております。会員のみなさま、みなさま一人ひとりが同期の友人に声をかけて是非一度総会へ参加してみてください。きっと参加されてみますと懐かしいことはもちろん、笑顔になれると思います。どうかよろしくお願いします。




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