星医会 東海大学医学部同窓会
 
 会報(第40号)
 〜平成21年3月1日発行〜



第8回東海大学同窓会
ホームカミングデーに参加
ホームカミングデー実行委員
星医会副会長  白石 光一(5期生)


平成20年11月3日東海大学湘南校舎で第8回東海大学同窓会ホームカミングデーが建学祭時に開催されました。総出席数は7,000名超(昨年は6,187名)と年々大きな会となっています。医学部卒業生も昨年4月には3,000人近くになり東海大学同窓会の中でも重要な状況となっています。今回も、金渕会長を中心にホームカミングデーに参加し多くの同窓生が学部を越えて交流でき楽しい時間を過ごすことができました。そこで、思うことは、とかく医学部出身者は医学部や病院の動向のみに囚われがちになりいつの間にか閉塞感が蔓延していますが、大学全体の動向、他学部の活躍を目の当たりにすると気持ちが開けてくるのを感じることができました。また、湘南校舎はわれわれの学び舎のひとつでもあり伊勢原校舎とはまた趣きも違って希望に満ち楽しかった医学部1,2年時のことが想い出されちょっとノスタルジックな気持ちになれる良い機会でした。

イベント内容
学部デモンストレーション 今回はじめて湘南校舎コムスクエアで一括開催ができました。日本最大の学部、学科を持つ東海大学ですべての学部が揃うことは困難でしたが、今回はじめて20学部の展示があり他に情報技術センター、チャレンジセンターが参加しました。また、ミニ現代文明論が新たな企画で開催されました。医学部は猪子医学部長の了承のもと星医会が中心に展示を行いました。昨年に続いてメタボリック症候群、肥満、脂肪肝のポスター展示、医療相談コーナーを行いました。
お祭り広場イベント 家族連れが多く例年模擬店が行われ、屋外ステージでは学生のジャズバンドコンサートがありにぎわっていましたが、注目を集めたのは、世界ではじめて大学として参戦したル・マン24時間レースの参戦車TOP03の展示でした。レース時の車体の傷も残っており車好きの人だけでなくみんながわくわくするTOP03でした。昨年は、世界ソーラーカーラリーレースが南アフリカで同窓会総会前にあり、担当の木村教授より命がけのレースであったとのことでしたが、見事世界一の栄冠を得ることができたとの報告がありました(車体は船輸送のため前タイプのソーラーカー展示)。
懇親パーティー 体育館においてブュフェスタイルで開催されました。例年恒例の大抽選会もあり医学部関係でグアム旅行が当たった方もいて大いに盛り上がりました。東海大学関係で北京オリンピック&パラリンピックで優秀な成績を収めた選手の報告と表彰式がおこなわれ東海大学の大きさ、広さを感じずにはいられませんでした。
来年の第9回ホームカミングデーも同時期に開催される予定ですので各同期会の機会にしてはどうでしょう。家族連れの参加も楽しいと思います。伊勢原校舎では学生の建学祭が行われていますので是非そちらも参加してみてください。
東海大学の卒業生として誇りの持てる希望を抱ける同窓会ホームカミングデーでした。




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