星医会 東海大学医学部同窓会
 
 会報(第41号)
 〜平成21年9月1日発行〜



第29回星医会総会報告
星医会理事 継 淳(9期生)

 今年も3月8日(日)に京王プラザホテル「花の間」において第29回星医会総会が催され、名誉・賛助・特別会員31名、正会員92名、在校生13名の計136名が参加しました。昨年は参加数が100名をきってしまい多少の危惧がありましたが、今回は例年より多い参加がありほっといたしました。しかし、できれば正会員の参加が100名を超えればと考えています。
 例年のごとく、参加者全員による校歌斉唱の後、金渕星医会会長より一年間の星医会事業報告がありました。引き続き猪子英俊東海大学医学部長、中村 宏東海大学同窓会会長の来賓ご挨拶をいただきました。昨年に引き続き今年も、東海大学元医学部長で現在は政策研究大学院大学の黒川 清教授による乾杯のご発声でいよいよ楽しい宴が始まりました。例年のごとく同窓生同士、恩師との笑い声のつきない楽しいひとときが続きました。また今年も医学部在校生が例年以上に参加してくれ、星医会のますますの活性化(若返り)に期待できそうでした。
 毎年、星医会若手会員のなかから優れた研究論文に対し星医会賞を授与しておりますが、今年度は22期生の熊澤竜哉先生が選ばれ受賞されました。また星医会奨励賞には23期生の白戸 勝先生と、22期生の星 昭夫先生、23期生の長井敏洋先生の3名が選ばれそれぞれ受賞されました。例年、優れた研究論文の応募が相次ぎ、賞に選ばれた論文はもちろんいずれも甲乙つけがたい力強い論文ばかりで、審査員もかなり苦労されておられるとの今岡千栄美理事からの講評もありました。
 また、今年もたいへん残念ではございますが7名の退職教授がありました。当日は腎代謝内科学の斉藤 明教授を除く6名に参加いただきご挨拶を賜りました。順不同ですが退職される教授のお名前と所属は、山村雅一教授(分子生命科学)、上山義人教授(病理診断学)、本間康彦教授(健康管理学)、灰田宗孝教授(医学教育・情報学)、井上宏司教授(呼吸器外科学)、今泉俊秀教授(消化器外科学)です。いずれの先生方にも長きにわたりお世話になり参加した会員からのお礼の言葉が絶えませんでした。
 さらに、医学部学生の課外活動で今年度優秀な成績をおさめた柔道部、バスケットボール部、ゴルフ部、スキー部にはそれぞれ星医会より課外活動奨励賞が贈られ、今後のさらなる活躍が期待されました。
 さて来年2010年は、星医会も30周年記念の年となります。3月7日に記念式典、記念講演、祝賀会を開催いたします。会員のみなさま、みなさま一人ひとりが同期の友人に声をかけて是非参加してください。盛会になりますようどうかご協力よろしくお願いします。




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