星医会 東海大学医学部同窓会
 
 会報(第42号)
 〜平成22年3月1日発行〜




三十周年記念式典・祝賀会開催のご案内


 拝啓 新春の侯 皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
 さて、このたび星医会は創立30周年を迎えることとなりました。これもひとえに皆様方の深いご理解とご支援の賜と感謝申し上げます。
 つきましては下記により記念式典及び祝賀会を催しますので、ご多忙中とは存じますが万障お繰り合わせの上ご出席下さいますようお願い申し上げます。

敬具
平成22年1月吉日
星医会(東海大学医学部同窓会)
会 長  金渕 一雄
星医会創立30周年記念事業実行委員会
委員長  中村 世郎




 日 時
 平成22年3月7日(日曜日)
 記念式典
 午前10時30分
 記念講演
 午前11時
「21世紀におけるインフルエンザウィルス(鳥・新型)対策の展望」
 演者 中島 功   東海大学医学部教授(1期生)
 演者 川名 明彦  防衛医科大学校教授(5期生)
 祝賀会
 午後12時30分
 場 所
 京王プラザホテル 本館5階 「コンコードボールルーム」
 東京都新宿区西新宿2-2-1 TEL 03-3344-0111
 会 費
 15,000円
以上





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星医会30年の歴史


1974年4月
東海大学医学部1期生入学
1980年3月
五島雄一郎病院長就任
1980年3月
東海大学医学部1期生卒業
1980年4月
東海大学医学部同窓会を創立
会長 斉藤 斉(1期生), 病院管理学教室に仮事務局を設置
1981年3月29日
第1回同窓会総会を霞ヶ関ビル内の東海大学交友会館にて開催
1981年7月1日
同窓会会報, 創刊号発刊
1982年3月22日
第2回同窓会総会(銀座第一ホテル)
1982年4月1日
会費を年間2000円から入会時終生会費40000円に変更
1983年3月6日
第3回同窓会総会(銀座第一ホテル)
1983年12月1日
東京・代々木の日発病院(大越正秋院長・泌尿器科教授)を東海大学東京病院として
開院, 新病院長に坂井 真耳鼻咽喉科教授が就任
1984年3月11日
第4回同窓会総会(新宿 京王プラザホテル)
1984年3月31日
大学院から初の卒業生
1984年4月1日
東海大学大磯病院開院, 院長に福田宏明整形外科教授が就任
1984年8月1日
同窓会で保険業務取り扱い開始
1984年10月13日
東海大学同窓会の専攻科別組織に参入
1984年10月31日
医学部開校10周年記念式典(霞ヶ関東海大学交友会館)が行われ、同窓会として出席
1985年3月3日
第5回同窓会総会(新宿京王プラザホテル), 同窓会の正式名称を松前重義前総長の命名により「星医会」へ変更
1985年6月10日
同窓会5周年企画として病院職員に対して卒業生に関するアンケート実施, 結果は会報第6号に掲載
1986年3月16日
第6回同窓会総会(新宿 京王プラザホテル)
1986年7月1日
東海大学関連施設として町立浜岡総合病院(静岡県小笠郡)開院, 院長に正津晃第1外科教授が就任
1986年7月
星医会で6年生に対する補講を実施
1987年3月8日
第7回同窓会総会(新宿 京王プラザホテル)
1987年3月8日
第7回同窓会総会(新宿 京王プラザホテル)
1987年3月31日
伊勢原校舎に救命救急センター・健診センター・松前記念体育館を含む2号館完成
1988年3月6日
第8回同窓会総会, 2号館オープンを記念して伊勢原校舎で開催
1988年4月
旧研修医会館に念願の同窓会事務局を開設
1989年1月
会員数増加により、役員会が理事会と評議員会に分かれる
1989年3月5日
第9回同窓会総会(新宿京王プラザホテル)
1989年5月
佐々木医学部長と斉藤会長が対談,「卒業生に期待する」(会報第10号掲載)
1990年3月4日
第10回同窓会総会・10周年記念パーティー(霞ヶ関東海大学交友会館)
1990年5月
五島病院長と斉藤会長が対談,「卒業生に期待する」(会報第11号に掲載)
1990年6月14日
創立10周年記念行事を伊勢原校舎2号館で開催
記念講演 王 貞治・山下泰裕「スポーツと医学」
司 会 今井 望 整形外科教授・中野昭一 生理学教授
会食会 「健康のためのヘルシーメニュー」(五島雄一郎病院長)
1990年11月1日
全国私立医科大学同窓会連絡会が設立され、星医会も参加する
1991年3月17日
第11回同窓会総会(新宿 京王プラザホテル)
1991年3月31日
佐々木医学部長・五島病院長退任
1991年4月1日
医学部・付属病院新人事, 医学部長に玉置憲一病理学教授、病院長に佐藤 修脳神経外科教授が就任
1991年4月13日
東海大学病院安楽死事件発生
1991年5月
松前達郎東海大学理事長と斉藤会長が対談(会報第12号に掲載)
1991年8月
医学部九州県人会が改称し、星医会熊本支部を設立
1992年3月15日
第12回同窓会総会(新宿 京王プラザホテル)
「新旧学部長・病院長を囲む会」を同時開催
1992年
東海大学建学50周年・医学部開設20周年
1992年4月
医学部基礎系教室再編制
1993年3月14日
第13回同窓会総会(新宿京王プラザホテル)
1993年4月
北里大学医学部・聖マリアンナ医科大学の同窓会との懇親会として「神奈川医意会」を創立
1993年10月1日
星医会賞を創設, 卒後10年までの会員の優秀医学論文を表彰
1993年10月1日
池上総合病院が東海大学関連施設になる
1994年1月27日
星医会役員選挙, 新会長に中瀬古二郎(1期生)が就任
1994年3月13日
第14回同窓会総会(新宿 京王プラザホテル)
1994年4月1日
卒業生から初の基礎系助教授2名誕生
1994年6月20日
佐々木前医学部長勲二等瑞宝章受賞を祝う会に同窓会として出席
1995年3月11日
第15回同窓会総会(新宿京王プラザホテル)
第1回星医会賞 西崎泰弘(第3内科, 7期生)
1995年4月1日
伊勢原校舎3号館オープンし、健康科学部が開講
1995年6月10日
第3回神奈川医意会(神奈川県私立三大学同窓会懇親会)を主催
1994年10月
会員・在校生に対して研修医に関するアンケートを実施,
(結果は会報第16号に掲載)
1996年1月30日
安楽死事件に対して星医会より嘆願書を提出
1996年3月16日
大学より医学部・付属病院の危機的状況に関する説明会が開催される
1996年3月16日
第16回同窓会総会(新宿 京王プラザホテル)
第2回星医会賞 西崎泰弘(第3内科, 7期生)
1996年4月1日
医学部・付属病院新人事
新たにキャンパス長が設けられ山林 一教授が就任, 医学部長に黒川 清東京大学医学部内科教授, 病院長に母里知之放射線科教授が就任
1996年6月13日
第22回私立医科大学同窓会連絡会東部会を主催
1997年3月15日
第17回同窓会総会(新宿京王プラザホテル)
第3回星医会賞 鈴木大輔(第7内科, 10期生)
1997年3月15日
星医会より大学へ第1回要望書提出
病診連携をふまえて大学病院の広報活動の強化を要望
1997年4月
星医会賛助会員の募集開始
1997年4月1日
卒業生から初の臨床系助教授2名誕生
1997年9月
星医会の要望に応える形で大学PR誌「のぞみ」創刊
星医会会員専用の患者情報提供書(紹介状)使用開始
1998年3月14日
第18回同窓会総会(新宿 京王プラザホテル)
第4回星医会賞 鈴木大輔(第7内科, 10期生)
1998年4月1日
在校生を対象に「星医会奨学基金」を設立
1998年4月
群馬支部・栃木支部発足, 以後全国で支部結成が相次ぐ
1999年3月1日
同窓会会報, 第20号発刊, 年2回の刊行になる
1999年3月7日
第19回同窓会総会(新宿 京王プラザホテル), 第1回星医会全国支部協議会開催
第5回星医会賞 鈴木大輔(第7内科, 10期生)
1999年7月1日
星医会より大学へ第2回要望書提出
卒後研修・人事問題などについて要望
1999年10月
星医会ホームページ開設準備として独自のコンピュータを設置
2000年3月12日
第20回同窓会総会・創立20周年記念式典(新宿 京王プラザホテル)
第2回星医会全国支部協議会開催, 20周年記念式典・講演会
第6回星医会賞 土田 孝(病理学, 16期生)
2000年4月1日
医学部・付属病院新人事
病院長に谷野隆三郎形成外科教授が就任
2000年4月1日
終身会費制廃止, 卒後21年目より年会費制始まる
2000年10月23日
医学部・付属病院群将来構想説明会が開催
2000年11月22日
「東海大学星医会奨学基金」に名称変更
2001年3月11日
第21回同窓会総会(新宿 京王プラザホテル),第3回星医会全国支部協議会開催
第7回星医会賞 平林久幸(病理学, 15期生)
2001年12月
初の東海大学星医会奨学金交付者決定, 以後毎年3〜4名に交付
2002年2月23日
付属八王子病院 開院式(松崎松平 病院長)
2002年3月1日
付属八王子病院 診療開始
2002年3月10日
第22回同窓会総会(新宿 京王プラザホテル),第4回星医会全国支部協議会開催
第8回星医会賞 曽原康厳(南カルフォルニア大血液腫瘍学, 14期生)
2002年4月1日
卒業生初の学内教授誕生,
飯田政弘(耳鼻咽喉科, 1期生)、鈴木利保(麻酔科, 3期生)
2002年4月1日
医学部・附属病院新人事
医学部長に堀田知光内科教授, 病院長に幕内博康外科教授が就任
2002年4月
伊勢原リニューアル工事始まる
2002年7月18日
星医会事務局 セミナーハウスから1号館へ移転
2002年7月
遺跡調査のための病院南側建物の撤去作業始まる
2003年2月26日
新病院地鎮祭
2003年3月
星医会ホームページ開設
2003年3月
新病院新築工事着工
2003年3月9日
第23回同窓会総会(新宿 京王プラザホテル), 第5回星医会全国支部協議会開催
第9回星医会賞 笠原啓史(心臓血管外科, 17期生)
2003年4月1日
3人目の学内教授誕生 灰田宗孝(医学教育情報学, 3期生)
2003年11月26日
星医会役員選挙, 新会長に金渕一雄(2期生)が就任
2004年3月14日
第24回同窓会総会(新宿 京王プラザホテル), 第6回星医会全国支部協議会開催
第10回星医会賞 酒井大輔(整形外科, 20期生)
2004年4月1日
新執行部始動, 副会長5名体制となる
副会長 大谷泰雄(2期生),池田正見(2期生),松前光紀(3期生),谷亀光則(4期生), 白石光一(5期生)
卒業生学内教授誕生 中島 功(総合医学研究所, 1期生)
2005年3月13日
第25回同窓会総会(新宿 京王プラザホテル), 第7回星医会全国支部協議会開催
第11回星医会賞 豊田雅夫(腎内分泌代謝内科, 17期生)
星医会奨励賞 雨宮かおり(大津赤十字病院眼科, 19期生)
2005年4月1日
卒業生学内教授誕生 桑平一郎(呼吸器内科, 1期生), 河合憲司(眼科, 2期生),松前光紀(脳神経外科, 3期生)
2005年11月12日
新病院竣工式
2005年12月27日
入院患者 新病院へ引っ越し
2006年1月5日
新病院外来診療開始
2006年3月12日
第26回同窓会総会(新宿 京王プラザホテル), 第8回星医会全国支部協議会開催
第12回星医会賞 岩品 徹(整形外科, 21期生)
星医会奨励賞 小濱るり子(神経内科, 18期生)
2006年4月1日
医学部新人事  医学部長に猪子英俊分子生命科学教授が就任
2007年3月11日
第27回同窓会総会(新宿 京王プラザホテル),第9回星医会全国支部協議会開催
第13回星医会賞 村上雅人(東京医科学研究所, 19期生), 星医会奨励賞 首藤純(南海病院耳鼻咽喉科, 20期生), 金城 永俊(整形外科, 22期生)
2007年4月1日
卒業生学内教授 中村 豊(スポーツ医科学研究所, 1期生)
2007年6月2日
私立医科大学同窓会東部会主幹(新宿 京王プラザホテル)
2007年11月3日
湘南校舎ホームカミングデーに星医会としてイベント初参加
2008年3月9日
第28回同窓会総会(新宿 京王プラザホテル),第10回星医会全国支部協議会開催
第14回星医会賞 田中里佳(形成外科, 23期生), 星医会奨励賞 鈴木利貴央(血液腫瘍内科, 23期生)・陶山香織(整形外科, 21期生)
2008年4月1日
医学部新人事, 病院長に猪口貞樹救急医学教授が就任
2008年4月1日
医療技術短期大学学長に灰田宗孝教授(3期生)が就任
2008年4月1日
卒業生学内教授 瀧澤俊也(神経内科, 2期生)
2009年3月8日
第29回同窓会総会(新宿 京王プラザホテル),第11回星医会全国支部協議会開催
第15回星医会賞 熊澤竜哉(神経内科, 22期生), 星医会奨励賞 白戸 勝(山王病院眼科, 23期生)・星 昭夫(泌尿器科, 22期生)・長井敏洋(整形外科, 23期生)
2009年4月1日
卒業生学内教授誕生
宮坂宗男(形成外科, 1期生), 宮北英司(泌尿器科, 2期生),豊倉 穣(リハビリテーション科, 5期生)
2009年7月1日
卒業生学内教授 坂部 貢(生体構造機能学, 3期生), 岩崎正之(呼吸器外科, 5期生)
2010年3月7日
第30回同窓会総会・創立30周年記念式典(新宿 京王プラザホテル)


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