星医会 東海大学医学部同窓会
 
 会報(第42号)
 〜平成22年3月1日発行〜


支部便り

星医会千葉支部懇親会
2009年10月24日(土曜日)18:30〜
鈴木 淳夫(4期生)

 参加する会員が少なくとも継続しようと言われた1期生の橋本(金)明城先輩は多忙のスケジュールから抜け出せず今回は欠席されましたが、そのお言葉のお陰で本日は22名の会員にお集まり頂けました。最年少はなんと30期の稲毛君と石毛君。高齢化の進む千葉支部会にも少し未来があるかも。
 金渕会長、五月女理事にもおいでいただけました。五月女理事は皆勤賞。金渕会長は、松本(長野県)での学会で座長を務められた後、あづさ号で駆けつけていただきました。今回も大学の現状、各支部での写真をご紹介頂きました。懐かしいお顔を拝見しながら時の流れも感じますね。
 いつもどおり定刻前にはほとんどのメンバーが集まり、いつもどおり来た者順に飲み始め、椎名支部長の挨拶は定刻より15分遅れ(これはいつも誰かのグラスが空で乾杯が出来ないためでした)。その後いつもどおりにそれぞれのメンバーの現況をお聞きしましたが、皆さん立派なものです。日常診療でのそれぞれのお付き合いもある様で、事実私も、卒後にこの会で初めてお会いしたメンバーに診療で助けてもらう事も多々あります。同窓会ネットワークですね。
 今夜は徳田雄一郎トリオの2ステージをご用意。10月横浜ジャズプロムナードでも高い評価を受けたジャズを近距離で聴かせてもらいました。3度のメシより「カテ−テル」が好きな青木君が一番喜んでくれたみたい。このバンドは金渕会長到着を待ってくれて(9時までの予定の会で会長到着9時)、最後に星医会のために「星影のステラ:Stella by starlight」を演ってくれました。粋な計らいに感謝です。
 さて、千葉支部では多くの会員の出席をお待ちしております。
毎年の10月で予定しておりますので、初めての方でも是非お出かけ下さい。お待ちしております。
 一つ、事務連絡。千葉支部は名簿を持ちません。本部の名簿からご連絡をさせていただいております。従いまして、住所変更等は本部までご連絡頂けます様お願い申し上げます。

◇本日の参加会員
金渕会長, 五月女理事, 椎名泰文, 津山嘉一郎, 津山弥生, 海宝美和子, 中島(貴家)桂子, 田中 彰, 鈴木淳夫, 武本吉光, 木村典夫, 黒野 隆, 山本伸一, 田島達矢, 青木直人, 矢野 潔, 渡辺彰浩, 梶本俊一, 山本海介, 石毛孔明, 稲毛輝長 (21名)

◇今回ご参加頂けなかった会員からのメッセージ
・岩崎徹也先生(特別会員):小生74歳になりましたが幸い健康で生活しております。皆様によろしく。
・山内俊忠先生(特別会員):現在は名誉院長として、老健の理事長兼クリニック院長として日々臨床に追われています。 
・岩井力(4期):皆様方によろしくお伝え下さい。 
・松澤和人(8期):元気でやっています。 
・古川雅章(10期):元気です。
・弓削田(吉田)多賀子(24期):一作年結婚しました。 
・栗橋(飯島)玲奈(22期):昨年長女を出産しました。年末に第2子を出産する予定です。 
・白戸勝(23期):千葉大学眼科に勤務中です。妻が出産を控えております。
・白戸由理(23期):11月初めに3人目出産予定です。東京女子医八千代医療センター助教として勤務しております。


福岡・佐賀支部
支部長 諌山 士郎(7期生)

 平成21年11月7目に九州合同支部会を行ないました。今回は福岡・佐賀支部が幹事で福岡の中州にての開催でした。最初に金渕会長より星医会の活動報告がなされました。
 次回の国家試験は頑張ってもらいたいです。その後、学術講演を行いました。講師は3期卒で麻酔
科教授の鈴木利保先生に新病院の手術室について講演いただきました。OP室での手術時間短縮、安全に対する取り組みや麻酔科外来とOP室との 一体化など大変興味深い話でした。
 講演会後、懇親会を行いましたが、今回はホテルを飛び出し、九州一の歓楽街を見ながら騒ぎたいとの支部長の独断で中州・那珂川の屋形船を貸切にしました。乾杯の音頭を坂部貢教授に取っていただき飲み会の始まりです。途中、女性二人のエロ漫談チンドン屋も乱入しあっという間の2時闘でした。天気も良く、窓を開けたままで、歓楽街の音、川の音、同窓生の昔話が協奏曲のように聞こえました。陸に上がり、中州の路地を迷いながら二次会に行き、行方不明になった御仁もおられたような....。無事、合同支部会を終えること出来ました。本部から出席いただきました金渕先生、池田先生、坂部先生、長田先生ありがとうございました。広島から福原先生、静岡から金山先生も参加いただきました。総勢32名でした。私事ですが、1975年入学者が8名いまして同期会のようでした。
 九州支部では鹿児島支部からの参加がなくちょっと寂しい気もしましたが、鈴木教授から「九州はおもしろいね。今度も来よう。」との言葉、坂部教授の「いつも九州に来るからかみさんに女でもいるのかと言われ、今日は一緒に来ました。」との報告、奥様も屋形船にも参加され嬉しい限りです。協力していただいた各支部の方、特にホテルと飛行機の手配をしていただきました宮崎支部の萩原先生、感謝しています。来年も合同支部会を行ないますので、日本中からの参加をお待ちしています。
「九州はよかとこよ。みなこんね。」 (文責:後藤 安正)


愛知支部
支部長 高浜 信也(2期生)

 8月29日土曜日、名古屋ターミナルホテルにて星医会愛知岐阜合同支部会を開催いたしました。講師には小生の同級生でもあり山梨県の中田 薫(2期)君に「漢方」の話をしてもらいました。16名の参加で、元呼吸器内科助教授の沢田先生や金渕会長、河合(2期)眼科教授、中島(1期)救急科教授、長野県支部長の原 卓史(1期)先生の御出席もいただき、純米酒も入り、3名ご宿泊の会となりました。宴会のテーブルペーパーに佐藤ハチロー゛の詩がプリントされ、「友達はいいものだ、遠慮なく話し、遠慮なくおごってもらい テンとしていて、抱きしめたくなる、」といった内容で中田君はいたく感動し、山梨のFM放送で話すと言っていました。
 愛知支部会出席者:小口光昭(2期), 佐藤 純(4期), 佐藤彰子(4期), 加藤栄史(5期),
伴 和信(5期), 西村尚記(10期), 川澄正朗(11期)


星医会岐阜支部便り
支部長 河合 憲司(2期生)

平成21年8月29日土曜日午後6時から9時まで名古屋にあるホテルアソシヤ名古屋ターミナル19階「さくら」にて愛知、岐阜合同の星医会支部会が開催された。愛知支部長高浜先生と、わたくし岐阜支部長河合の共通の同級生である中田薫先生をお呼びし「漢方と食事」のお話を拝聴した。
中田先生は30年ほど前、国家試験の勉強会を毎晩学生室で夜遅くまでやっていた仲間である。いわゆる戦友。若いころ、彼のすべてを知っていたつもりであったが30年ぶりに会ってみると、漢方の教祖になっていた。人は偉くなるものだと感心した。相当の努力の結果か、調子良く世の中を渡ったのか学生時代のかけらは全くなかった。酒を飲みながらの講演会であまり覚えていないが、食べ合わせ、産地、日本人の食事の変化などいかに体に悪いものを我々は食べているかということであった。ビールは常温で飲むのであって冷やして飲んではいけないとか、氷を入れてロックで飲む酒は良くないなど手からコップが落ちそうな内容であった。
 岐阜支部出席者は、沢田元東海大学助教授、竹中元康(4期)岐阜大学准教授、
田口 泰(11期)先生、河合(2期)の4人でした。



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第11回星医会静岡支部総会報告
支部長 宮沢 正行(8期生)

 平成21年6月27日第11回星医会静岡支部総会、ならびに講演会を開催いたしました。過去10回と同様に総会、講演会、懇親会の3部構成で約30名の参加がありました。
総会では事業報告、会計報告に続き金渕会長から大学の近況等をお話しいただきました。隣県とはいえ母校の現況をなかなか知るすべもない我々にとって非常に有意義なお話しで、毎回ご多忙の中、静岡まで足を運んで下さる金渕先生には大変感謝しております。
 講演会では泌尿器科教授、宮北英司先生(2期生)に「下部尿路症状(LUTS)について」というタイトルで お話しを頂きました。大学教授という立場の方に同窓の先輩後輩ゆえに気さくに講演いただき、我々も専門外の事でも気楽に質問ができるこの講演会を毎年楽しみに しております。
今年は支部長および事務局長の交代が行われました。
静岡支部は発足した平成11年以来、支部長池田正見先生(2期生)と事務局長三神美和先生(2期生)の圧倒的存在感とパワーにより維持されてきましたが、今回大幅な若返りにより私と事務局長小林俊雄先生(8期生)の2名で務めさせていただくことになりました。前任者と比較すると見劣りが激しく不安な人選ですがよろしくお願いいたします。
 静岡支部総会は毎年6月の第4土曜日に開催しております。静岡に縁のある方はもちろん、他県の方も是非ご参加いただければ幸いです。


秋田支部
支部長 木村 衛(4期生)

 秋田支部では、最近数年間年度末に近く星医会総会のある3月の前に集まるようにしています。
前回は、星医会事務局に秋田支部で2月に支部総会を開く事を報告したところ、急遽金渕会長が秋田まで足を運んでくれました。
 総会といっても集れるのは多くても10人以下で、ほぼ同じ顔ぶれです。時として同窓の星医会の皆さんと時として現在秋田大学医学部教授の小川純一先生(胸部外科)、阿部 寛先生(解剖学)、東海大学病院から秋田大学附属病院看護部長を勤められた佐藤光子さん(現在退職)も参加して下さっています。
 今年度の秋田支部総会はまだ開催していませんが、星医会総会の前には一度開催する予定です。
 5月には仙北市角館町で行われたセミナーに篠原幸人先生がお見えになったので、秋田支部で集まろうかと画策しましたが、あいにく先生のスケジュールと合わず実現しませんでした。
今年は東医体が東北地方で開催され、秋田では7月に柔道などが行われました。この時は金渕会長から連絡があり、私、木村だけでしたが、7月8日団体戦の後、柔道部の後輩諸君と団体戦優勝の祝勝会に同席する事ができました。翌9日の個人戦でも好成績を残し同窓生として嬉しい限りでした。
10月末には秋田市を会場に日本アレルギー学会があり、この際には耳鼻科に居られた野村公寿先生(元サッカー部顧問)が学会参加のため秋田に来られるとの知らせが、石田俊哉君(9期、サッカー部OB、泌尿器科)に来たため20数年ぶりで食事を共にすることができました。
このように機会をみて小人数ですが集まっています。多くの場合直前に連絡がある事が多く、秋田は集合するにしても移動距離の問題で人数が集まりにくいのが現状です。


星医会長野県支部第8回総会

 長野県支部は9月12日、松本にて第8回支部総会を開催しました。
 今回は腎内分泌代謝内科 准教授の鈴木大輔先生に『糖尿病薬剤治療の実践と今後の展望』について講演をお願いしました。糖尿病の最新の病態、治療法をわかりやすくお話いただきました。
 また、星医会会長の金渕先生が本部より駆けつけてくださり、大学の近況、来年の第30回星医会総会へのお誘いなどのお話をいただきました。
 講演後に懇親会を行いました。気楽に意見交換ができて大変楽しい会になりました。支部の会員数は現在54名ですが今回の参加人数は17名でした。当支部は毎年総会の出席状況が低迷しています。
今後は会員の皆さんにもっと出席して頂けるよう開催日程、他地区での開催も含め検討が必要と考えています。
 まだ参加されたことのない会員の皆さん、長野出身の卒業生の皆さん、出席を希望される方は松林まで連絡お待ちしています。
東海大学医学部星医会長野県支部
幹事、連絡担当 松林 祐司(6期生)


星医会大阪支部便り
支部長 奥井 克治(2期生)

 大阪支部としての活動は2009年に入りようやく軌道に乗り出しました。企業の協力もあり年2回(1〜2月と6〜7月)の定期的な食事会が開催されるようになりました。
 2008年の始動時は4名(奥井・明石・中井・渋川)での小さな食事会でした。2回目以降は順次新メンバーを開拓し、また本部より毎回金渕会長がパソコン持参で参加されるようになり、大学の最新情報や受験関連の情報、また各地区の活動状況などを紹介して頂いており、神奈川の地より遠く離れていても懐かしい気持ちで一杯になります。現在は10名前後の参加者で楽しく食事をしながら友好を深めております。また、例会開催日が決まると大阪地区在住の卒業生に明石事務局長や事務局(企業)が連絡をとり参加を呼びかけておりますので、その時はどうぞご参加をお願いいたします。
 2009年の支部活動としましては、
 1月 8日(木)20:00〜 玉造 ふぐ茂(てっちり)
 7月23日(木)20:00〜 西天満 祇園(しゃぶしゃぶ)で楽しく過ごしました。
 また、3月8日(日)の東京での支部長連絡協議会には、新事務局長になられた明石裕光先生を加えて大阪支部として初めての2名参加となりました。
 2010年度の初会合は2月18日(木)の20:00より北新地の料亭「えびす」で開催いたします。たくさんの方々が集まっていただける事を期待しています。新しく参加希望者がおられましたら、私か明石裕光事務局長までご連絡下さい。兵庫・京都・滋賀・和歌山の先生方もお時間がありましたら、ぜひご参加下さいますようお願いいたします。
 人数が安定し大阪支部の活動が定着しましたら、近畿合同の懇親会を計画したいと考えています。
支部長  奥井 克治 (2期生)
事務局長  明石 裕光(12期生)
 


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星医会四国支部だより
支部長 松山 毅彦(5期生)

 2009年7月19日に愛媛県松山市にて、数年ぶりに四国支部総会を開催する事ができました。松山市の市街地に近接する道後温泉の老舗旅館で開催しましたが、料理もおいしく、旅館の対応もよく、個人的には気に入りました。
 単なる飲み会ではつまらないと考え、講師を招聘することとしました。支部長と事務局長の大学の同級生でもある東海大学呼吸器外科学岩崎正之教授にご講演をお願いし、快諾していただきました。
 出席者は、支部会員7名と、本部の金渕先生と招聘講師の岩崎先生を含めた9名でした。岩崎先生の講演は、彼の今までの業績のみならず、最近の大学の状況に至るまでご講演いただき、大学を退職してかなりの年月がたつ(私を含めた)同窓会員にとっては、学生や研修医時代のなつかしい思い出が甦ってきたようでした。
 支部会活動はなかなか軌道には乗りにくく、まだまだよちよち歩きなのですが、本部の情報をいかに支部会員に伝えていけるか、求心力を保つにはどうしたら良いか考えていかなければならないとも痛感致しました。総会も一回限りにならないように継続しなければならないと思いますが、なかなか良い知恵が浮かばず悩みも多いというのが本音です。何はともあれ、参加人数がやや少なめであった事が残念でしたが、久しぶりに支部総会を無事開催できた事は我々にとっての大いなる進歩でした。


平成21年度 星医会北海道支部 活動報告
支部長 吉田 貴彦(4期生)

1.東海大学同窓会北海道ブロック総会
 日 時:
2009年2月28日 午後6時から
 場 所:
札幌ガーデンパレス(札幌市)
 来 賓:
近藤泰理先生, 金渕一雄会長
 出席者:
小笠原俊夫, 山崎弘文, 常見恵子, 常見幸司, 伊藤宇一, 中木良彦

2.星医会北海道支部会 冬の会(総会)
 日 時:
2009年2月28日 午後9時から
 場 所:
「sarrasin bar dot」(札幌市)
 来 賓:
近藤泰理先生, 金渕一雄会長
 出席者:
小笠原俊夫, 山崎弘文, 加賀基知三, 進藤正明, 常見恵子, 常見幸司, 伊藤宇一, 中木良彦

3.星医会北海道支部北ブロック 新年会
 日 時:
2009年2月4日(水)午後7時から
 場 所:
「いも助」(旭川)
 出席者:
吉田貴彦, 金 竜一, 進藤正明, 大谷地裕明, 林 義人, 中木良彦(星医会員6名)
4.星医会北海道支部北ブロック 有志の会(白石先生を囲んで)
 日 時:
2009年6月27日(土)午後9時から
 場 所:
不明(旭川)
 来 賓:
白石光一先生
 出席者:
吉田貴彦, 進藤正明, 大谷地裕明(星医会員4名), 渡辺 守(他1名)

5.星医会北海道支部北ブロック 有志の会(飯田先生を囲んで)
 日 時:
2009年7月1日 午後7時から
 場 所:
志ば田(旭川市)
 来 賓:
飯田政弘先生
 出席者:
吉田貴彦, 金 竜一, 進藤正明, 大谷地裕明, 中木良彦(星医会員5名), 渡辺 守, 西村俊明(他2名)
以下、予定
平成21年度 星医会北海道支部 活動報告
1.東海大学同窓会北海道ブロック総会
 日 時:
2010年2月27日 午後6時から
 場 所:
札幌ガーデンパレス
 来 賓:
未定

2.星医会北海道支部会 総会
 日 時:
2010年2月27日 午後9時から
 場 所:
未定(札幌)
 来 賓:
未定
東海大学同窓会北海道ブロック総会後の学部別2次会として、星医会が行なう。


大分支部における新しい展開
支部長 森 哲(7期生)

 2009年2月28日、私は初めて東海大学全学部同窓会の大分支部会総会に参加させていただきました。毎年お誘いのはがきは頂いていましたが、何となく敷居が高く、返事はいつも「欠席」で出し続けていました。金渕会長から東海大学全学部の同窓会にも出てくださいと言われていましたので今年こそはと意を決し、幹事の方に電話をして、今までの無礼を詫び出席の旨をお伝えし、当日をわくわくドキドキしながら待ちました。
 当日出席してみますと、出席者は1962年度卒の先輩から1989年度卒の同年代まで22人、事務局長は吉田 淳(1966年度卒工学部)さん、吉田さんは会発足当時からずっとお世話してくださっていると聞きびっくりしました。医学部から会に参加したのは私が初めてということで、とても歓迎していただきました。全員に御挨拶し、持参した名刺は全部無くなりました。後日患者さんとして2人来院してくださいました(笑)。
 東海大学大分支部校友会では毎年イベントを企画し、コンサートや講演会などを開催していますが、暫くしてその件でメールが来ました。「今年は東海大学医学部1998年卒業の秋月 登先生(大分市医師会立アルメイダ病院救急部部長)にトリアージの話をしてもらおうと思うが協力してほしい」というものでした。「人集めをしてほしい。ポスターを作った、3パターン作ったがどれが良いか?協賛が少ないがどういうところにお願いしたらよいだろうか?各部署への回覧資料を作ったがこれで良いか?」など準備の段階から協力させていただきました。
校友会講演会当日は会場設営をみんなでやりました。秋月 登先生の講演はとても好評でした。先生は航空自衛隊出身で飛行機の写真を見せてくださったり、造船所での大事故で、大分では初めてトリアージが行なわれたが、その時の話を実写入りでお話し頂いたり、人形を用いてAEDの実演をやってくださりと、一般の聴衆にも分かりやすく、時が経つのを忘れました。
大分支部では、会員を増やすこと、会員みんなで楽しい会にすること、他の九州支部との連携などやってきました。今回、金渕先生の後押しのお陰で、もう一歩踏み出すことが出来たような気がいたします。次回の東海大学同窓会大分支部総会では、星医会大分支部の仲間にも東海大学全学部の同窓会の楽しさを知ってもらおうと思います。




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