星医会 東海大学医学部同窓会
 
 会報(第42号)
 〜平成22年3月1日発行〜


同期会便り

第17回ななご会
2009年3月7日(1975年頃入学して伊勢原で学んだ仲間達)


 昨年の会報に「卒業後28年が経過して、16回も集合していただけるのは、大変楽しい会になっているのでしょう。この会報を見たら、第17回に飛び入りで参加してください。」と報告したら、金子(薮田)ゆき子先生、川嶋敏文先生が初参加し29年ぶりに会いましたが、昔と変わっていないようでした。川嶋・河合先生のお子さん同士が大学の同級生でした。小坂大策先生の御子息は母校に入学しました。和気あいあいと昔話や医療情勢に花が咲きました。二次会は、三星会と合同で行ないましたが、収拾がつかないくらい大勢で盛り上がりました。出席者の近況と欠席者からの返信です。

<出席者>
池田正見:池田医院(静岡県賀茂郡宇久須), 内山光昭、:寒川病院(寒川町), 尾久裕紀:白梅学園短期大学(世田谷区), 大谷泰雄:東海大学大磯病院消化器外科, 岡本正史:京浜中央クリニック(品川区), 奥井克治:奥井内科クリニック, おくい診療所, 東淀川病院, 門阪利雄:西永福内科クリニック(杉並区), 金渕一雄:東海大学医学部心臓血管外科, 加山裕高:かやまクリニック(渋谷区),川嶋敏文:川嶋泌尿器皮膚科医院(横浜市金沢区), 河合憲司:東海大学眼科, 久保田千鳥:ちどりこどもクリニック(厚木市), 小坂大策:小坂内科医院(広島県安芸郡), 高浜信也:高浜内科(愛知県西尾市), 滝澤俊也:東海大学神経内科学, 武田啓介;武田耳鼻咽喉科クリニック(足柄上郡大井町), 辻 誠:つじ内科クリニック(横浜市青葉区), 中森三千代:中森皮膚科クリニック(横浜市港北区), 林 芳弘:山近記念総合病院内科(小田原市), 弘瀬 哲:弘瀬医院(板橋区), 三神美和:美和クリニック(静岡市), 宮北英司:東海大学大磯病院泌尿器科, 吉方(金子)りえ:吉方病院(東京都武蔵野市), 吉見秀一:吉見整形外科(静岡県富士市), 金子(薮田)ゆき子:麻酔科

<欠席者の近況報告>
伊東秀夫:公園通りクリニック(福岡県), 岡宮保彦:岡宮産婦人科医院:東海大学医学部のゴルフ部コンペに参加したら。金子・奥井先生のお子さんとご一緒させていただきました。皆さん素直ないいお子様です。ゴルフ部も活気があっていい雰囲気ですが、もう少し頑張ってほしい感じでした(笑)。小口光昭:小口整形外科(愛知県), 金子 雅:金子整形外科(青森県), 金山一郎:ひまわり呼吸器科(静岡県), 後藤安正:後藤皮膚科泌尿器科医院(福岡県), 土曜日午後の診療があり、19時までに行くことができません。今年も欠席します。すみません。総会には日帰りで出席します。佐野善章:佐野内科クリニック(足立区), 次回楽しみにしております。斉藤睦子:さくら坂上眼科(大田区), 斉藤 浩:はこのもりクリニック(栃木県), 細々と診療続けてます。鈴木利保:東海大学医学部麻酔科, 札幌で講演があり、欠席します。来年会いましょう。長谷川 啓:藤井脳神経外科病院(石川県)能登島でマラソン出場の為、出席できません。来年は参加です。竹井 太:うむやすみゃあんすん診療所(沖縄県宮古島市), 元気ですよ。宮古島は27℃、Tシャツで快適。林 秀樹:林こどもクリニック(神奈川県), 藤原敬且:ふじわら医院(山口県), 今年も出席できず残念です。星 伸和:星こどもクリニック(神奈川県), 宮城秀晃:宮城クリニック(宮城県), 残念ながら他用で欠席します。来年の30周年記念総会には、参加するので、是非 大勢集めてください。松浦俊一:桜木レディースクリニック(静岡県), 去年小田原駅新幹線ホームで偶然池田先生と会いました。是非一度出席をと考えていますが、なかなか休みがとれません。残念!! 死ぬまでに一度位は行けるかな?メタボより。

今年は三星会と合同開催ですが、この会報を見たら飛び入りでの参加も歓迎します。
第18回は、2010年3月6日(土曜日)19時から 新宿三井ビル 54F「聘珍樓」
当日参加も歓迎:連絡は「聘珍樓」TEL:03-5381-0041
翌日の星医会30周年記念総会にも多数参加してください。
懐かしい先生や同窓生にも再会できます。(文責:金渕一雄)



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6期同窓会の報告とお誘い

 2009年3月7日、星医会総会の前夜、新宿の中華料理店に集まりました。久々に顔を合わせたのは、小俣、萱場、近藤、白瀧(旧姓 中田)、高橋(高)、千代反田、鳴海、平川、藤本(橋本)、松林、柳町の11人です。今回は嬉しいことに、仙台で小児科を開業している萱場君が初参加してくれました。彼は星医会宮城支部長も務めています。かなり肥大化していたため、久々に会う人の中には、一瞬萱場君とわからない人もいました。しかし、相変わらずの「ヤーバ節」で、みんなを和ませてくれました。
また、今回は白瀧(中田)、藤本(橋本)、両名の女性陣も久々に出席してくれ、何となく華やいだ雰囲気がありました。2人ともそれぞれ東京、静岡で開業し日々診療にがんばっているようですが、見た目は学生時代とほとんど変わりません。やっぱり「ミエコチャン」、「ホッチャン」です。
いつもクールに見える小俣君は聖路加国際病院で新しい医学教育の仕組みを考えているそうです。あまりお酒は飲みませんが、この会には律儀に毎回出席してくれます。やさしそうな笑顔の千代反田君は、遠路宮崎から参加かと思いきや、しばらく東京で勤務医として働くとの事。(東京で会える機会が増えてうれしいね、と語っていたのが会わないうちに年を越しそうです、嗚呼)
平川君の骨折りで、ここ数年は星医会総会の前日の新宿に加え、暮れの伊勢原でも忘年会で集まっています。その伊勢原の集まりでも常連となっているのが、愛媛からはるばる参加の近藤君と長野から参加の松林君です。変なおやじ風(?)の近藤君と天真爛漫な松林君は相変わらずですが、二人とも地域の医療を必死で守っています。高橋(高)、鳴海、平川、柳町は比較的近くに暮らし働いています。高橋(高)君はいつものように熱く語り、鳴海君は院長として医師の確保に頭を悩ませていました。平川君は八王子病院で小児外科を開拓し、柳町はフィルムからモニターに変わったレントゲンを黙々と読影しています。
 これまで参加した事の無い人も含めて、星医会前夜、集まりませんか? 楽しいですよ。
文責 柳町 徳春


9期生同期会報告
専門診療学系皮膚科 松山 孝

 卒業してはや20数年たちました。みんなに会いたい気持ちもありましたが、なかなかそのきっかけを作るのが難しく時間だけが過ぎました。学内、伊勢原近辺、同業の皮膚科医は卒後も時々は顔を会わせる事があり同窓会をやろうという話になりますがいつも現実にはなりませんでした。そのきっかけは
星医会30回の記念もあり卒後20年との節目という言い訳で9期の理事の継先生、角田先生にも尽力願い開催しました。
 2009年3月7日(土)京王プラザにて第1回の9期生会を開催しました。当初出席は20名くらいと考えていたのですが、遠方の先生方も参加してくださり(欠席の予定でも当日なんとか時間つくって来てくれた先生、連絡がとれなかったがどこからともなく参加してくれた先生)と40名に少し届きませんでしたがかなりの人数が集りました。幹事の見込み違いで会場が用意できず、満員熱気のある同窓会となりました。
 2時間あまりの時間はあっという間にすぎ、学生時代の思い出,近況報告は時間が足りません。遠方で残念ながら帰られた先生もいましたが、その後2次会にも20名程、私は参加できませんでしたが3次会まで盛り上がりました。
 参加した皆からは来年もという声も多く聞きました。間違えなく2010年、2011年は私の責任で開催します。案内がお手元に届いたら是非内容を一読し、連絡とれるもの同士誘い合わせて参加ください。



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