星医会 東海大学医学部同窓会
 
 会報(第43号)
 〜平成22年9月1日発行〜


星医会創立30周年記念式典・祝賀会報告
星医会理事 継 淳(9期生)

 3月7日(日)に京王プラザホテル「コンコードボールルーム」において星医会創立30周年記念式典・祝賀会が催され、記念式典には約300名(うち正会員147名)が参加いたしました。さすがにこれほどの参加者がいますと、広い会場も立食形式ではありましたが人で熱気を帯び華やかなものとなりました。
 祝賀会の前に記念式典がまず催され、金渕一雄星医会会長の挨拶に引き続き、野二郎東海大学学長、猪子英俊東海大学医学部長、中村宏東海大学同窓会会長、岡野匡雄日本大学医学部同窓会会長のご来賓の方々よりご祝辞をいただきました。来賓紹介の後に、星医会創立30周年を記念し会に深く関わりご指導・ご功労いただきました先生方、堀田知光前医学部長、幕内博康前病院長、村上恵一先生、河村信夫先生、松前光紀先生に感謝の意をこめて表彰いたしました。
 30周年記念講演としまして、「二十一世紀におけるインフルエンザウィルス(鳥・新型)対策の展望」と題し、本学医学部教授であり1期生でもある中島功先生には鳥インフルエンザについて、5期生であり現在防衛医科大学校教授である川名明彦先生には新型インフルエンザを中心に最新の知見をご講演いただき、活発な質疑応答がありました。
記念式典に引き続き祝賀会が開催され、参加者全員の校歌斉唱の後、金渕一雄星医会会長、中村世郎30周年記念事業実行委員長の挨拶がありました。猪口貞樹東海大学医学部付属病院長、大内孝文北里大学医学部同窓会会長、黒子幸一聖マリアンナ医科大学聖医会会長のありがたいご祝辞を賜りました。来賓の方々のご紹介も兼ね、壇上に3つの樽酒が用意され白石光一星医会副会長の音頭で威勢よく鏡割りがおこなわれました。大方に升酒がいきわたったところで、東海大学前医学部長で現在は名古屋医療センター院長の堀田知光先生による乾杯のご発声でいよいよ楽しい宴が始まりました。例年にも増して同窓生同士、恩師との笑い声のつきない楽しいひとときが続きました。また今年も医学部在校生が例年以上に参加してくれ、星医会のますますの活性化(若返り)に期待できそうでした。
 また、今年もたいへん残念ではございますが2名の退職教授がありました。幕内博康教授と岩崎克彦教授には、ささやかながらも記念品を贈呈させていただきました。両先生方は長きにわたり東海大学医学部の顔(名物教授?)として本当にお世話になり、参加した会員からのお礼の言葉が絶えませんでした。さらに、先の記念式典での功労者として表彰させていただきました先生方、堀田知光先生、幕内博康先生、村上恵一先生、河村信夫先生からもあたたかいお言葉をいただきました。
楽しい宴もあっという間に過ぎ、星医会の40周年、50周年の記念式典開催に向け、それぞれの会員がきもちを一つにすることを誓い、盛会のうちに中締めとなりました。なお、本会の詳細につきましては、同封の「30周年記念誌」をご参照ください。




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