星医会 東海大学医学部同窓会
 
 会報(第44号)
 〜平成23年3月1日発行〜


学生クラブ紹介

2010年度 伊勢原建医会クラブ一覧


   公認クラブ名   部長教員学生責任者

  アメリカンフットボール部   酒井大輔(整形外科学)    西田健太
  空手道部      島田英雄(消化器外科学)   山村怜二
  剣道部       宮坂宗男(形成外科学)   有賀直庸
  硬式庭球部     鈴木利保(麻酔科学)    横田和馬
  ゴルフ部      上田敏彦(心臓血管外科学) 長沼信太郎
  サイクリング部   白石光一(消化器内科学)  内記卓斗
  サッカー部     山田晋也(脳神経外科学)  柴崎文太
  柔道部       金渕一雄(心臓血管外科学) 福原基充
  準硬式野球部    谷亀光則(腎・代謝内科学) 大滝達也
  水泳部       梶原 博(病理診断学)   中島 知
  スキー部      岩崎正之(呼吸器外科学)  川上翔平
  卓球部       石井直明(分子生命科学)  吉田和裕
  軟式庭球部     松山 孝(皮膚科学)    木村直人
  バスケットボール部 加川建弘(消化器内科学)  丸岩侑史
  バドミントン部   継 淳 (脳神経外科学)  宇佐美雄輝
  バレーボール部   竹尾輝久(耳鼻咽喉科学)  林 雅也
  ラグビー部     福山東雄(麻酔科学)    大岩一平
  ヨット部      斎藤雄紀(乳腺内分泌外科学)石丸雅矩
  弓道部       鳥越甲順(生体構造機能学) 菱木博紀
  アイスホッケー部  三上幹男(産婦人科学)   亀井佑太郎
  ZEPHYR(フットサル)   関口雅樹(生体構造機能学) 佐藤厚太郎
  医学英語会話部   河合憲司(眼科学)     窪倉正三
  管弦楽団      木村 穣(分子生命科学)  吉田 嵩
  軽音楽部      仁科 良(総合内科学)   大山高寛
  手話サークル    北野庸子(社会福祉学科)  柳下じゅん花
  病院ボランティア部   児玉千代子(看護学科)   多部井千紘
  ぬいぐるみ部    新村文男(小児科学)    阿部智史
 一般サークル
  Freeks(スノーボード)  田中 理(生体構造機能学)  梶山典彦
  写真部       佐藤温洋(内分泌内科学)   内藤美和


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◇◇◇ 2010年度 試合結果報告 ◇◇◇

第53回東日本医科学生総合体育大会(柔道競技)     優 勝
           柔道競技73Kg級         優 勝(國分昭紀 6年)
           柔道競技66Kg級         優 勝(伊丹寛二 2年)
平成22年度関東医科大学柔道大会            優 勝
第53回東日本医科学生総合体育大会(バスケットボール競技)  優 勝
第44回全日本医科学生総合体育大会(バスケットボール競技)  優 勝
平成22年度秋季関東医科学生バスケットボール大会       優 勝
第53回東日本医科学生総合体育大会(弓道競技)個人戦  準優勝(吉川勝広 4年)


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東海大学伊勢原柔道部
柔道部主将 福原 基允

 今年度伊勢原柔道部の主将を務めさせていただいた福原基允です。私の父は東海大学医学部3期生の卒業生であり、在学中は柔道部に所属していました。父の母校で柔道をすることができ、しかも主将まで務めることができて、大変光栄に思っております。これから今年度の柔道部の活動について報告させていただきます。
 私たち東海大学伊勢原柔道部は、
  6年生:國分 昭紀(参段.川越高校)
      軍司 大悟(初段.渋谷教育学園幕張高校)、
      後藤 安那(マネージャー.東海大学付属相模高校)
  5年生:浅妻 正道(弐段.東山学園高校)
  4年生:鷹取 直希(弐段.東海大学付属浦安高校)
      入來 晃久(参段.鶴丸高校)
      大島 由美(マネージャー)〜法学部
  3年生:福原 基允(初段.広島学院高校.主将)
      佐野 史弥(弐段.青山学院高校.主務)
  2年生:伊丹 寛二(参段.東海大学付属相模高校.副主将)
      柴田  進(無段.旭川東高校.会計)
      広瀬 冬美(弐段.東海大学付属第三高校)〜健康科学部
      世登 亜貴奈(初段.東海大学付属翔洋高校)〜健康科学部
      平出 明日香(弐段.東海大学付属第三高校)〜医療短期大学
  1年生:矢野  拳(弐段.東海大付属浦安高校)
      島村 典佑(初段.学習院高等科)
      尾焼津 豪(初段.横浜隼人高等学校)〜健康科学部
      小林 優音(無段.東海大付属相模高校)〜健康科学部
      佐々木 悠気(初段.高松商業高校)〜社会学部
 の計19名が所属しています。練習は毎週火曜日・木曜日・土曜日の三回、二号館の四階にある柔道場で行っています。
 私たちが参加している年間の主な大会は夏の東日本医科学生総合体育大会(東医体)と秋の関東医科大学柔道大会(関東大会)の二つです。
 東医体は東日本の医科学生の大会では最も大きな大会で、柔道競技では毎年30校前後の大学が参加します。男子団体戦では昨年、一昨年と優勝し二連覇しており、OBの息子である自分の代で連覇を逃してしまうかもしれないというプレッシャーがありました。結果、男子団体では優勝でき3連覇を達成できました。個人戦では66kg級で伊丹寛二が優勝し2連覇、矢野拳が3位、73kg級で國分昭紀が優勝、無差別級で入來晃久が2位、男子コメディカル無差別級で尾焼津豪が3位、女子コメディカル無差別級で広瀬冬美が2位、という結果でした。 また今年は女子で団体のチームを組み、出場することが出来ました。結果は一回戦敗退でしたが自分が入部したときに女子部員が0人だったことを考えると大きな一歩であったと感じました。
 東医体で上位入賞すると全日本医科学生体育大会王座決定戦(全医体)への出場権を得ることができます。全医体は東日本の上位校と西日本の上位校から出場校を選抜し争われ、文字通り医科学生の日本一を決める大会です。この大会でも昨年、一昨年と2連覇しており3連覇を目指して練習に励んでいたのですが、今年度の主管校である広島大学の都合により全医体は開催されませんでした。
 関東大会は関東の医科大学を対象とし、毎年18校前後で行われる大会です。団体では私たちは3連覇しており今回は4連覇を掛けての試合でした。関東の柔道部のレベルは近年上がってきており、連覇できるか少し不安があったものの、無事優勝を勝ち取ることができ、4連覇を達成できました。
 このように東医体、関東大会と医科学生主体で行われる2大大会で優勝し2冠を飾ることができましたが、これもOB・OGの先生方やまた応援してくださった保護者の方々の支えがあってこその成績です。また部員が少なく低迷を続けていた年を、柔道部の根を絶やさぬよう続けて下さった多くの先生方には感謝をしても仕切れません。心から感謝をしています。また試合に出た選手はもちろん、試合に出られなかった選手も他校の見学やデータ集めなどしてくれたので、選手は試合に集中することができました。今回の結果は本当に部員全員の力で勝ちとったものだと思います。
最後になりますが、今、東海大学伊勢原柔道部があるのは、多くの先生方がここまで続けて来て下さったからです。本当にありがとうございました。我々もこの柔道部の歴史や伝統を途絶えさせないよう、精一杯努力して参ります。今後とも東海大学伊勢原柔道部を宜しくお願い致します。



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東海大学医学部健康科学部バスケットボール部
「1年を通して」
野口 俊洋

 私たち男子バスケットボール部は、2010年度の部活動で、東日本医科学生体育大会、全日本医科学生体育大会、秋季大会において優勝という結果を残し、3冠を達成することができました。春季大会は残念ながら4位という結果に終わってしまいました。
 しかし、3冠を達成できたのは春に優勝を逃し、負ける悔しさを知ったからだと思います。この春季大会の負けは選手たちにとって大きな経験になったとともに、部内の気持ちが一つになり、明確な目標ができるきっかけになりました。私たちの練習時間は、火、木、土の週3回で一日3時間ほど行っています。毎日体育館がとれるわけではないので、この3時間をしっかり集中して密度の濃い練習をしていきました。負けたことにより生じた試合への不安感もありましたが、各々が感じた自分への課題などを修正し次の大会へ向けてモチベーションを上げて行きました。
 2010年度の部活において、東日本医科学生体育大会を優勝できたことが一番大きなことだと感じます。この大会を優勝したことがチームに勢いをもたらすきっかけになりました。去年は、優勝候補の新潟大学と一回戦で対戦し惜敗してしまいました。今年は、不安もあったと思いますが、順調に勝ち進み決勝で新潟大学と対戦し勝利をおさめ去年のリベンジを果たすことができました。ここから、チームが波に乗り残りの大会を全て優勝することができました。
 なので、2011年度の部活も2010年同様に充実したものにしたいと思います。また、4冠という目標にも挑戦していきたいと思います。
 最後になりましたが、この東海大学医学部健康科学部バスケットボール部を活動していくにあたって、OB、OGのご支援、ご声援がなければこのような充実した部活動を送ることはできませんでした。今年も掲げた目標に向かって選手一同、努力していきたいと思いますので応援のほうよろしくお願いします。




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