星医会 東海大学医学部同窓会
 
 会報(第46号)
 〜平成24年3月1日発行〜


支部便り

第13回星医会静岡支部総会報告


支部長 宮沢 正行(8期生)

 平成23年6月25日(土曜日)第13回星医会静岡支部総会、ならびに講演会を開催しました。例年通り総会、講演会、懇親会の3部構成で約23名の参加がありました。
 総会では事業報告、会計報告に続き金渕会長から御挨拶をいただきました。ここで金渕会長からは大学の近況等をお話いただくのですが、今年はやはり震災の様子を東北地方の卒業生の状況とともに御報告いただきました。ニュース、新聞等でも見ているのですが何回見ても悲しい風景で、静岡ゆえに決して人事とは思えず、全員が沈痛な表情で拝聴しました。
 講演会では東海大学総合内科教授の高木敦司先生に「内科医に必要な消化器疾患の知識」についてお話を頂きました。高木先生は以前、静岡で仕事をされていた時期があり、その縁もあって金沢での学会中にもかかわらず、無理をお願いしておいでいただき、大変感謝しております。臨床の現場に直結するホットな話題で、参加者全員の関心も高く大変有意義な講演会となりました。
 懇親会も恒例に従い、卒業年順に全員が近況報告を行いました。いつものメンバーに会えるのは懐かしく楽しみなのですが、今後は若手を中心とした、なかなか参加いただけない会員にも是非、顔を出してもらいたいものです。学生時代怖かった先輩も年齢と共に丸くなって、気さくなおじさん、おばさんです。多少アルコールが入ると昔を彷彿させることがあるかも知れませんが。
 第14回静岡支部総会は平成24年6月23日(土曜日)を予定しております。多くの参加をお願いいたします。


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星医会北海道支部から
北海道支部 支部長 吉田 貴彦(4期生)

 北海道からの季節のご挨拶を致します。今冬の北海道は、寒さが厳しいうえに降雪量も多くなり、交通機関も遅れが出る事がしばしばあります。2011年3月の東日本大震災と福島原発事故で被災された同窓の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。北海道からもわずかではありますが、義援金や宮城セットが送られました。被災された方々は、まだ普段の生活に戻ることが出来ておられない方もいらっしゃいますが、早くの復興をお祈りいたしております。
 2011年の北海道支部の活動は、例年どおりに2月26日に札幌の札幌ガーデンパレスにて開催された東海大学同窓会北海道ブロック総会に参加し、その後に学科別同窓会の懇親会として星医会北海道支部総会を行いました。ご来賓として伊勢原から恩師の幕内博康先生、星医会会長の金淵一雄先生がおいで下さいました。北海道在住の星医会会員の参加は11名でした。北海道では例年、複数回の会合を持っていますが、2011年は事務局をあずかる私始め会員の方々の日程が合わずに会合が少なかったと反省しています。支部総会直前の2月24日に旭川で開かれた学会に参加された岩崎正之先生と有賀直広先生を囲んで旭川で集まることができました。当日、札幌から加賀先生も参加出来ました。
 北海道で開催される学会に参加を考えておられる同窓の先生がおられましたら、札幌、旭川を問わず、ご連絡いただければ、可能な限り集まって旧交を深めたいと思っております。2012年はもっと多くの会合を持ちたいと思います。2012年2月25日には、例年通り東海大学同窓会北海道ブロック総会が札幌で開かれます。今年は恩師として生越喬二先生がおいで下さいます。星医会会長の金淵一雄先生、副会長の池田正見先生も参加して下さる予定です。また、大学同窓会終了後に学科別の二次会として、2012年の星医会北海道支部会総会を開催予定です。

連絡先  北海道支部北ブロック 吉田貴彦
北海道支部南ブロック 伊藤宇一





平成23年度 星医会北海道支部 活動報告


1.東海大学同窓会北海道ブロック総会
  日時: 2011年2月26日 午後6時から
  場所: 札幌ガーデンパレス(札幌市)
  来賓: 幕内博康先生、金淵一雄先生
  出席者: 小笠原俊夫、山崎弘文、金 竜一、加賀基知三、常見恵子、常見幸司、
       進藤正明、伊藤宇一、稲川 信、中木良彦、木下桂一、吉田貴彦 
       以上12名

2.星医会北海道支部会 (総会)
  日時: 2011年2月26日 午後9時から
  場所: Bar Kai’s (札幌市)
  参加者は、同上

3.星医会北海道支部北ブロック 岩崎先生を囲む会
  日時: 2011年2月24日 午後6時半から 
  場所: ぎんなん (旭川市) 
  来賓: 岩崎正之先生(5期)、有賀直広先生(29期)
  出席者: 吉田貴彦、金 竜一、進藤正明、加賀基知三、大谷地裕明、吉田 真、
       林 義人、中木良彦、田村 太、(渡辺 守:伊勢原に在籍した事務の方、
       現旭川キャンパス)




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千葉支部会から
国立千葉医料センター神経科 海宝 美和子(3期生)

 星医会千葉支部会が平成23年10月29日に行われました。そのときの様子を書くように!というご命令が幹事の鈴木先生から海宝に下されてしまいました。気が重くかつ筆が遅いのですが、遅刻したペナルティとあきらめ、また海宝の誕生月の10月に支部会をしていますと支部ニュースに書かれてしまったので、弁明のチャンスとお引き受けしました。
 出席者は15名、場所は店の中に川が流れる「川の音」です。本部から五月女先生に参加していただきました(毎回ありがとうございます)。まずは3・11の時にどこにいた?から始まりました。千葉県は被災地なのに計画停電されてしまった場所ですが、千葉支部のメンバーはさまざまな物的被害はあったものの、それだけでとどまりました。そのあとはあちらこちらに雑多な話題の花がさき、開業した先輩に後輩が開業やレセプト請求の極意をきいていたり、子育てから進学の話が咲いたり、酒の話や日常のできごとなどなどと満開でした。集合写真をとってまだまだ話し足りないけれど時間となっておひらき〜。来年もみなさん元気で逢いましょうと別れました。
なぜ10月?のわけですが、 3月に総会、千葉支部会、最近は総会の前日や同日開催することが多くなった同期会も重なり、おまけにお彼岸もあるので、土日祭にこんなに家を空けられないブーといったら、じゃあ海宝の誕生月にしますといわれてしまった・・・。決して私が誕生日を祝ってほしくて言ったわけではないことを弁明します。
 千葉支部会は椎名会長はもちろんですが、いつも仕切っていただいている鈴木先生たちがいなきゃ成り立ちませんからね。くれぐれも今後ともよろしくお願いします。
 出席者名 椎名泰文、津山嘉一朗、津山弥生、海宝美和子、田中彰、木村典夫、中島桂子、鈴木淳夫、黒野隆、武本吉光、橋本真一郎、矢野潔、渡辺彰浩、青木直人、五月女(敬称略)
(文責 海宝)



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愛知・岐阜・三重支部合同星医会
愛知支部支部長 高濱 信也(2期生)

 平成23年10月22日(土)に名古屋駅上ビルのなだ万茶寮にて愛知・岐阜・三重支部合同星医会を開催しました。
 例の如く、幹事自らが楽しむため、同級生だった中島君・原君・中田君と今回東京から三浦君を参加費12000円を払ってもらい招待しました。星医会会長の金渕先生と副会長の池田先生にも援助金3万円を持って駆けつけていただき、総数20名の会となりました。今回幹事の不手際で勝手に開催日を決めたため、河合岐阜支部長と堀田知光先生の大御所が学会とかち合ってしまいご参加いただけませんでした。申し訳ありませんでした。さらなる不手際としては、一斉写真を食事前に撮れば良かったのですが、会席が始まってしまい、列車の都合で中島先生他4名が途中退出され、食後の写真に入れませんでした。今回も講師はFM清里のディスクジョッキーをやり、話し好きになった中田先生が中国医学の話をしてくれる事になり助かりました。彼は松花堂弁当を半分食べた頃、途中で入れ物の前後をひっくり返し、味が変わった感じになりますといった、ジョークパフォーマンスをしたかったようです。演題は(粋に生きる!)という題で、彼のウィットに富んだ人生哲学を聞かせてもらいました。その後、10500円の会席開始となり、金渕先生の大学近況のスライドを見せていただき、20名一通り自己紹介をしてもらいました。今回は5名の女性の出席をいただき、お陰で華やいだ雰囲気となりました。開始を19時としたため、結構遅い時間にお開きとなりました。その夜は、招待客3名を我が家の新築マンション19階に泊め、酒盛りで酔いつぶれました。翌朝日曜日は、FM清里でジャズ評論をしている中田先生の為、岡崎市図書館リブラにある内田ジャズミュージアムを訪れ、岡崎城内にある田楽屋でおごり解散しました。今回も私が一番楽しんでしまったようです。同窓会は義務でなく、楽しむ為に集まっていただきたいと思っています。




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