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 奨学金  〜東海大学星医会奨学金〜

星医会奨学金は2015年度をもって停止となりました
東海大学星医会奨学金希望者募集のご案内 東海大学星医会奨学金規程
東海大学星医会奨学金規程施行細則 これまでの寄付者
奨学金寄付のお願い 奨学金交付者数



東海大学星医会奨学金
希望者募集のご案内



 東海大学医学部同窓会である星医会では、同窓生として将来星医会に入会される医学部学生に対しての奨学金制度(原則として無利子)を用意しています。これは、医学部の学生が、経済的な理由により、その修学の継続が困難となった場合の一助として利用していただくためのものです。従って、授業料等の学校納付金以外の目的には使用することはできません。

■応募資格
東海大学医学部に在籍中の5年生あるいは6年生で、経済的に修学の継続が困難な者かつ学業成績、健康状態及び人物ともに良好であり、医学部卒業後に星医会に入会する見込みの者


■募集人数及び奨学金
原則2名以内
1名 50万円
本年度前期すでに星医会奨学金の交付を受けた者は、後期の応募はできません。
5年生時に奨学金を受けた者でも、6年生時再び応募できます。


■申込方法
別に定める東海大学星医会奨学金規程及び東海大学星医会奨学金規程施行細則を熟読の上、所定の書類と共に必要な書類を添付し星医会事務局に提出して下さい。

星医会所定の書類
(星医会事務局・教学課にて配布)

 1. 奨学金貸与申込書 写真1枚が必要
 2. 健康診断書
 3. 連帯保証人となる承諾書

医学部から発行してもらう書類

 4. 成績証明書

市役所・区役所等にて発行してもらう書類

 5. 学費負担者の経済状態を証明する書類
イ 課税対象額を明記した納税証明書(甲・乙・丙)
ロ 前年度の源泉徴収票及び確定申告書の写し

■募集期間
 前期:毎年 5月1日〜 5月31日
 後期:毎年11月2日〜11月30日


■選考方法
申込者に対しては、書類選考を経て直接、星医会会長等による面接を行います。面接の日時・場所については後日連絡いたします。採用の可否は、面接終了後に速やかに決定し連絡いたします。
採用された場合には、ただちに借用証書及び本人・連帯保証人のそれぞれの印鑑証明書を提出して下さい。確認の後、奨学金を学校法人東海大学より直接学費負担者名義の金融機関口座へ振り込みます。


問い合わせ先・申込先
星医会事務局 平日9:00〜17:00
          TEL/FAX:0463-91-5913(直通)
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・東海大学星医会奨学金規程

奨学金の設定の目的 第1条
星医会(東海大学医学部同窓会)は、東海大学医学部在学中の学生に対して、学校納付金を使途とする奨学金を貸与することを目的として東海大学星医会奨学金を設定する。
奨学金の設立 第2条 奨学金は、星医会会員ならびにこの趣旨に賛同する個人・団体からの寄付金、あるいは星医会資産よりの出資金によって設立する。
資金 第3条 目的を達成するための事業に要する資金は、寄付金または星医会資産よりの出資金をもって充てる。
奨学金の管理 第4条 奨学金は、安全かつ有利な運用を図るものとし、奨学金の独立した会計により学校法人東海大学が管理する。
追加寄付金の処理 第5条 この奨学金の趣旨に賛同する寄付金があった時には、その都度奨学金に繰り入れる。
奨学金事務局 第6条 奨学金の事務局は星医会事務局内に設置する。
寄付の方法 第7条 奨学金の趣旨に賛同し寄付を行うものは、寄付申し込みを事務局に提出し、指定された口座に寄付金を払い込むこととする。
領収書と証明書の発行 第8条 学校法人東海大学は、申込書と寄付金の入金を確認した後、東海大学名義の領収書と証明書を発行する。
免税措置 第9条 前条の規定により発行された領収書と証明書は、確定申告書に使用できる。
運用の細則 第10条 この規程の施行についての細則は、別に定める。
奨学金の改廃 第11条 この規程の改廃は、星医会理事会の承認と評議委員会の議決がなければ改廃することはできない。
規程 第12条 この規程に定めのない事項については、星医会会長が理事会の承認と評議委員会の議決に従って決定する。
附則 この規定は平成10年(1998年)4月1日から施行する。
一部改定、平成12年(2000年)11月22日

・東海大学星医会奨学金規程施行細則

目的 第1条
この細則は、東海大学星医会奨学金規程第10条に基づき、その施行に関する事項を定めることを目的とする。
奨学生の資格 第2条 奨学金の給付を受けることができる学生(以下「奨学生」という)は、東海大学医学部(以下「医学部」という)に在学する、5年生及び6年生で経済的理由により修学の継続が困難であり、学業成績、健康状態及び人物ともに良好であると認められ、医学部卒業後に星医会に入会することを前提とする。
奨学金の使途 第3条 奨学金は、全額を指定する年度の医学部の授業料等の学校納付金に充てるものとする。
奨学生の数 第4条 奨学生の数は、毎年度数名以内とする。
奨学金の貸与方法 第5条 奨学金の貸与は、同一年度内に1人1回に限るものとする。但し、次年度も出願することは阻まない。
奨学金貸与金額 第6条 1 奨学金の貸与金額は、1件について原則として50万円以内とする。
2 奨学金は無利子とする。
出願手続 第7条 奨学金の貸与を受けようとする者は、星医会の指定する期日までに以下の書類を事務局に提出しなければならない。なお(1)〜(3)及び(6)については、別に定める書式を使用するものとする。
(1)奨学金貸与申込書
(2)健康診断書(医師となるのに適当であることが記載されているもの)
(3)学費負担者の経済状況を証明する書類
 イ 課税対象額を明記した納税証明書(甲・乙・丙)
 ロ 前年度源泉徴収票及び確定申告書(写)
(4)成績証明書 (医学部発行のもの)
(5)連帯保証人となることの承諾書
奨学生の決定 第8条 1 星医会会長は、臨時に星医会理事会を召集し、書類審査の上面接を行って奨学生を医学部長に推薦する。
2 決定は、星医会の通常の議決方法に準じて行われるものとする。
第9条 奨学生として採用の可否は、教学課より本人、学費負担者、連帯保証人に通知される。
第10条 1 奨学生は採用決定通知後、直ちに所定の借用証書及びその他の書類を教学課に提出しなければならない。
2 前項の借用証書は、本人と連帯保証人2名の連署とし、それぞれの印鑑証明書を添付しなければならない。
奨学金の交付 第11条 1 奨学金の交付は星医会から推薦を受け、東海大学が承認し学校法人東海大学より行われる。
2 奨学金は原則として、奨学生より指定された学費負担者名義の銀行口座への振り込みにより交付する。
異動 第12条 奨学生となった者は、以下の各号に該当する場合には、事務局に直ちに届け出なけばならない。
(1)本人または連帯保証人の氏名、住所、職業、勤務先、その他の重要事項の変更があった場合
(2)連帯保証人の変更があった場合
(3)奨学生が留年、休学又は退学になった場合
2 連帯保証人を変更する場合には、改めて連帯保証人になる承諾書を、事務局に提出しなければならない。
奨学金の返還 第13条 1 奨学金の返還は、卒業の月の翌月から起算して2年を経過した後より毎月5万円以上を月賦返還する。返還前には別に定める返還予定表を事務局へ提出することとする。最終月賦額が5万円未満の場合には、その金額を最終月賦額とする。
2 第1項の規定にかかわらず、本人の願出により奨学金を全額、あるいは月賦返還中の残額の全額を一括返済することができる。
3 以下の各号に該当するときは、奨学金事務局の指定した期日までに奨学金を全額、あるいは月賦返還中の残額の全額を返還しなければならない。
(1)奨学生を辞退する場合
(2)医学部を退学する場合
(3)除籍処分を受けた場合
(4)星医会の名誉を著しく傷つけ、奨学生とすることを不適当と星医会理事会が認めた場合
(5)医学部卒業後、星医会に入会しない場合
(6)奨学金貸与申込書その他の提出書類に虚偽の記載を行っていた場合
(7)奨学金を学校納付金以外の目的に使用した場合
4 返還は事務局が指定する銀行口座への振り込みを原則とする。
督促 第14条 奨学生であった者が、割賦金の返還を、3ヶ月以上滞納している場合には、その者が滞納している割賦金の額、及びその支払方法等を示して、本人並びに連帯保証人に文書にて督促するものとする。
奨学金の返還猶予 第15条 1 奨学生であった者が、以下の各号に該当する場合には、本人の願出により、星医会理事会の決定に基づき星医会が定める期間、返還を猶予する事ができる。
(1)疾病等のやむをえない理由により、返還が困難となった場合
(2)留年・休学により未卒業の場合
(3)その他、星医会が猶予を必要と認めた場合
2 奨学金の返還の猶予された者は、猶予期間が終了した年度の翌年度初めより第13条に定める方法に準じて、奨学金を返還しなければならない。
3 第13条3項の各号に該当する場合には、本人の願出に関わらず返還の猶予は認めない。
奨学金の返還免除 第16条 1 奨学生または奨学生であった者が、死亡又は重度の心身障害により、その奨学金を返還不能になった場合には、返還義務者の願出により、星医会理事会の決定に基づき奨学金の返還未済額の全額または一部を免除することができる。
2 前項の免除を受けようとする者は、返済免除を願出る事由が発生してから3ヶ月以内に以下の書類を奨学金事務局に提出しなければならない。
(1)奨学金返還免除願 (別に定める書式を用いる)
(2)死亡による場合は死亡診断書、心身障害による場合はその事実を証明する医師の診断書
(3)返還義務者の経済状況を証明する以下の書類
 イ 課税対象額を明記した納税証明書(甲・乙・丙)
 ロ 前年度源泉徴収票及び確定申告書(写)
3 第1項以外の事情により星医会が妥当と認めた場合には、奨学金の返還未済額の全額または一部を免除することができる。
奨学金返還の強制 第17条 第14条に定める通知を受けても、奨学金の返還を履行しない場合には、民事訴訟法(明治23年法律第29号)第5編、第6編に定める手続きにより、その返還を確保することができる。
会員への報告 第18条 1 星医会奨学金担当理事は、年度末に奨学金口座の収支決算を学校法人東海大学から報告を受け、理事会と評議委員会の承認を受ける。
2 承認された奨学金の収支は、会報にて会員へ報告される。
規程の改廃 第19条 この規程の改廃は、星医会理事会の承認と評議委員会の議決がなければ改廃することはできない。
規程 第20条 この規程に定めのない事項については、星医会会長が理事会の承認と評議委員会の議決に従って決定する。
附則 この規定は平成10年(1998年)4月1日から施行する。
一部改定、平成12年(2000年)11月22日
一部改定、平成15年(2003年) 4月1日

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・これまでの寄付者

( )内の数字は期
「星医会奨学基金」 1998年2月〜2000年2月 1,175,000 円   
水谷 郷一(4)/山路 修身(4)/井原 憲一(19)/鈴木 史朗(18)/鈴木 大輔(10)/金子 ゆき子(1)/橘田 雅美(8)/銭谷 明(10)/古川 雅章(10)/協和医科器械/中原 雅雄(10)/只木 行啓(4)/峯崎 賢亮(3)/松前 光紀(3)/門阪 利雄(2)/富田 英正(2)/岡崎 勲(特別)/山畑 健(12)/谷亀 光則(4)/江端 真一(19)/浅野 充也(4)/荻野 睦(15)/協和醗酵工業(一般)/桂木 啓和(15)/日研化学(一般)/猪口 貞樹(特別)/白石 光一(5)/斉藤 哲彦(18)/蓑手 善哉(4)/飛田 潤(14)/中瀬古 二郎(1)/金渕 一雄(2)/関 洋(7)/斉藤 彰治(3)/科研製薬(一般)/阿部 聡(賛助)/斉藤 浩(2)/宮坂 宗男(1)/菊池 英貴(19)/千代反田 滋(6)/原 俊介(特別)/里 悌子(3)/海宝 美和子(3)/平野 悦治(一般)/中澤 博江(特別)/岩崎 正之(5)/堤 寛(特別)/小野田 登(3)/岡本 裕一(1)/玉置 憲一(特別)/近藤 泰理(特別)/金子 明寛(特別)/今岡千栄美(3)

「東海大学星医会奨学金」 2000年度  2,220,000 円
山田 奈生子(4)/中村 世郎(1)/井上 宏司(特別)/門阪 利雄(2)/若松 俊秀(17)/若松 まなみ(16)/松前 光紀(3)/大竹 健一(3)/谷亀 光則(4)/田仲 曜(10)/尾崎 恭輔(特別)/菅野 聖逸(1)/菅野 与志子(1)/中川 儀英(8)/河合 憲司(2)/鈴木 隆弘(8)/百渓 浩(特別)/三村 圭美(5)/下田 光一郎(6)

「東海大学星医会奨学金」 2001年度  3,210,000 円
吉田 貴彦(4)/白石 光一(5)/金渕 一雄(2)/茂出木 成幸(18)/小笠原 俊夫(3)/阿部 聡(賛助)/齋藤 彰治(3)/柳町 徳春(6)/末野 利治(7)/岡本 裕一(1)/五月女 昇(15)/大谷 泰雄(2)/静岡支部(支部)/鶴見 真由美(一般)/赤木 家康(6)/今岡 千栄美(3)/滝口 守(特別)/中村 世郎(1)/今井 裕(特別)/山田 奈生子(4)/中村 世郎(1)/浅野 充也(4)/堤   寛(特別)/鈴木 大輔(10)/河井 研一(6)/井上 宏司(特別)/宗定 伸(7)/阿部 聡(賛助)/中澤 博江(特別)/椎名 泰文(1)/椎名 豊(3)

「東海大学星医会奨学金」 2002年度  1,520,000 円
金渕 一雄(2)/平賀 聖悟(特別)/平川 均(6)/金子 雅(3)/橘田 雅美(8)/23期期生会(23)/松前 光紀(3)/三村 圭美(5)/谷亀 光則(4)/後藤 英隆(1)/林田 君枝(13)/北田 守(4)/山田奈生子(4)/佐々木次郎(特)/谷亀光則(4)/木内哲也(賛)


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・奨学金寄付のお願い


「東海大学星医会奨学金」寄付のお願い

 星医会は、経済的理由で修学困難となった医学部5・6年生を対象に、同窓会会員からの寄付金を原資に、奨学金を貸与しております。これまで多くの会員からご寄付をいただき、奨学金を貸与した学生とご父兄から大変感謝されております。会員各位におかれましては本奨学金の趣旨をご理解いただき、寄付にご協力下さいますようよろしくお願い申し上げます。
 なお、寄付金は以下の手続きをすることにより、控除の対象となります。
□個人の場合
 該当年度中に支出した寄付の額(但し、総所得金額の25%まで)から1万円を差し引いた額を、確定申告時に寄付金控除額として申請できます。
 同時に、東海大学が発行する「証明書」と「領収書」を添付する必要があります。
□法人の場合
 星医会事務局にお問い合わせ下さい。資料を送付いたします。
星医会奨学金担当理事 五月女 昇



「星医会会員の寄付金に関する免税措置について」

 星医会会員の皆様からいただく奨学金に対する寄付金につきましては、次の取り扱いにより、その寄付金は免税対象となります。
1. 星医会所定の寄付申込書(星医会事務局へご請求下さい)を、星医会事務局に提出いただくと共に、下記の大学口座に寄付金をお振込下さい。
    寄付金振込先口座:三菱東京UFJ銀行 本厚木支店 普通預金 1640732
                 学校法人東海大学星医会募金口
    申込書送付先:〒259-1143 神奈川県伊勢原市下糟屋143 星医会事務局
2. 大学経理担当部門は、入金の確認ができ次第、東海大学名義の「領収書」及び「証明書」を寄付いただいた方に送付いたします。
3.  寄付いただいた会員各位は、寄付をされた翌年2月から3月にかけての確定申告期間において、上記「領収書」及び「証明書」を提出して、所得税の還付請求をすることにより免税措置ができます。
4. 奨学金の交付は学校法人東海大学が星医会からの推薦を受け、東海大学が承認した上で、奨学生より指定された学費負担者名義の口座へ振込を致します。
以上
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・奨学金交付者数

 2000年度  2名
 2001年度  3名
 2002年度  1名
 2003年度  3名
 2004年度  4名
 2005年度  1名
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